さつま通信

2011年2月27日日曜日

「信用創造」と言う貨幣経済の予備知識もアンチ竹原の方々には無いのだね (´;ω;`)ウッ…

 竹原さんの、ρ(・・。) この日記の記事でバカ騒ぎしてる人がいますんで、補足しておきます。

■2011/02/25 (金) おカネ要らないかも-さるさる日記-住民至上主義
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110225
メールの紹介
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コメント:
おはようございます。
お金は扱う人によって生かしもし殺しもするとよく言われます。
一理あると思うのですが、そもそも絶対必要でしょうか?最近
必要ないんじゃないかと思い始めました。
動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=yq4_FgHbu4U&feature=player_embedded

参考までに。
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  その動画を、貼り付けておきましょう。


 予備知識があれば面白い演劇なのですが、予備知識が無ければ何を言っているかわからず荒唐無稽のことを言っているように思えます。

 んで、早速アンチ竹原の方々が2chやTwitterで誹謗中傷の材料にしたりしているのですが、自分が無知だと言うことをさらけ出しているだけなんですけどね。
 (ノ_-;)ハア…

 動画の演劇の意味がわからないかたは、次のマンガを読んでもらえれば、だいたい意味がわかってくると思います。

シルビオ・ゲゼルのロビンソン物語 in KOKIRIKO
http://www.grsj.org/manga/robinsonnagashiyomi.html

 ちなみに、このマンガや先の動画の演劇の意味するところは、現在の貨幣経済のシステムである「信用創造」の問題点についてです。

信用創造 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/信用創造
信用創造(しんようそうぞう、英: Money creation/Credit creation)は、銀行の貸出によってマネーサプライ(通貨供給量)が増加すること。あるいは、金融機関のおこなう「決済機能の提供」と「金融の仲介機能」が作用して信用貨幣が増加する機能を指す。銀行が貨幣経済において果たしている重要な機能のひとつ。
 d(・・。) 学校で教わることの無いことですが、本来知っておくべきことであります。自分が知らないからと言って、知っている人の考え方を「荒唐無稽」などと批判する無責任な方々が、アンチ竹原のスタンスの方々には多いですね。

 自分のよく知らない物事についての考え方を批判するためには、自分も勉強しなければならないはずなのですが、アンチ竹原の方々にはそう言う姿勢は無い。

 もっとも、自称「中立」の方々も同様なかたが多く、周りの空気に流されやすいのもありまして、アンチ竹原の方々やマスコミのデマの情報に右往左往してしまうのですな。

 もちろんアンチ竹原の方々も同様で、職労や職労側の議員の情報だけで物事を刹那的にしか考えていない。ゆえに、きちんとした情報を提供してあげれば彼らも変わっていく可能性もあります。

 変わらない変われないのは、デマをまくことで自分たちの不正を誤魔化そうとしている職労側の活動家の連中だけです。



 ですから、竹原さんを支持する市民の方々は自称「中立」やアンチ竹原の市民の方々にも竹原さんの言わんとすることを、わかりやすく伝えていく必要があると思います。

 いかに良い考えを持っていようが、所詮は選挙は多数決で決まることですから、自分たち支持者だけが理解していれば良いってものではないのですね。

 自分が知っていることを周りにも教えてあげる。それが「皆で助け合う阿久根市」につながっていくわけですからそうしていただきたいと思います。


 次の動画は、信用創造と言う手法による借金をもとにしてお金がつくられる経済の仕組みの問題点について説明しています。

 少々長いですが、この動画を理解できれば竹原さんの考え方も理解できますから、他の発言について考えるヒントにもなると思います。

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