さつま通信

2011年2月11日金曜日

西平よしまさ新市長は竹原前市長より高い給料が欲しいようです

阿久根市長の給与20%削減 臨時議会に提案へ / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/226077

 d(・・。) このようなタイトルだと竹原前市長より給料が下がるような印象を受ける人があるでしょうが、実際にはあがるみたいです。

 鹿児島県阿久根市の西平良将市長は10日、臨時議会(16日開会)に市長給与を20%、副市長と教育長の給与を各10%削減する条例改正案や、副市長に県職員を選任する人事案などを提出する方針を明らかにした。
  市長給与は竹原信一前市長時代、議会が40%削減を認めた。副市長給与は竹原氏が昨年7月、専決処分で元愛媛県警巡査部長の仙波敏郎氏を副市長に選任する とともに40%削減していた。西平市長は、市特別職報酬等審議会の答申や県職員の支給額などを考慮して削減幅を決めたという。
 副市長には県地域政策課長補佐の馬場義孝氏(54)を選任、教育長前提の教育委員には元県立博物館長の原田正美氏(63)を任命する。西平市長は伊藤祐一郎知事に人事協力を求めていた。臨時議会では、議員報酬を日当制から月額制に戻す条例制定案も提出する。
 附則で40%削減していたものを、20%に変更すると言うことでしょうから、実際には竹原前市長より高い給料になるわけですな。



 「対立より対話」と言う物言いは不勉強な方がたには耳に良く響くでしょうが、「対話して上手くいかなけりゃ対立してまでやんないよ。」と言う意味でありますから、これほど無責任な発言は無いのですがね。

 対立してまで改革をする気も無い者が、対立してまで改革を進めようとした者より高額な給料を得たいってことなんですが、なんかさもしい話ですな。

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