さつま通信

2011年2月28日月曜日

この情報はホントかな?

 2chの公務員板などは、私の悪口を書くのが目的になってるようなものですが、たまに内部告発みたいなものがありますから気になります。

 
【西平よしまさ】阿久根市役所88【褒めてやれ】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1298806480/

 d(・・。) こちらのスレの、ρ(・・。) この投稿です。
125 :非公開@個人情報保護のため:2011/02/28(月) 01:29:13.05
退職まであと30日 退職まで後30人  無事過ごせますように。 4月には退職金3200万円がふりこまれる!  うれしーーーー
126 :非公開@個人情報保護のため:2011/02/28(月) 01:30:13.86
退職金3200万円はいったら 退職特別市債を1000万円で買って。 金利毎年17万円入ってくるんだーーうれしいなーー。
 単なる煽りかも知れませんし、内部告発なのかも知れません。

 実際問題として、阿久根市の職員の若い衆も、定年間際の職員の自分たちのことしか考えない言動には嫌気もさしてるでしょうしね。

 市民から嫌われるようなことをやって来たのは、若い衆から見れば自分たちより先輩の世代なわけですし、市民も文句を言いやすいところに文句を言うから、窓口で対応する若い衆が先輩世代の身代わりに文句を聞くようなはめになる。

 若い職員の職労に対する不満の声も聞こえてきますが、先輩世代のほうが上司であり権力を握っているから、文句を言おうものならイジメの対象となる。

 そいつらが、自分たちが定年するまではと、小汚い組合運動やって多額の退職金をせしめて逃げて行こうってんですから、腹も立つと思いますよ。



 しかし、統一地方選の時期に議会選挙を合わせたのも、案外これが目的かも知れませんね。

 この問題を追求する議員の不在の状態が2ヶ月も続くのですから。

2011年2月27日日曜日

明日から横須賀に行ってまいります


 写真は横須賀のウォールアートの現場に持って行くお土産のセイカ食品の詰め合わせです。

 現場はレストランのチェーン店らしいのですが、食べてみて美味いと思ってもらればレジに並べて売ってもらえるかも知れません。

 阿久根のアート騒動の報道の影響で、全国的にボンタンアメが静かなブームになってるらしいので、案外置いておけば売れるかも?

 素朴で懐かしい味わいですので、リピーターがつけばボンタンアメ欲しさにレストランに来店されるお客さんもあるかも知れませんね。(^_^;)



 お店に置いてもらえるならセイカ食品さんとも相談して、ウォールアートの一部にセイカ食品さんのボンタンアメをアートの中に組み込めば面白い企画になりそうです。

 セイカ食品さんの宣伝になるなら、双方の会社で協力してお互いの販促活動につなげられるような形でやってもらえば良いと思います。セイカ食品さんのアイスクリームをデザートにしてもらうって手もあるでしょうしね。(^_^;)

 神奈川県と鹿児島県の会社じゃ競合することも無いから、協力してお互いに宣伝しあうって手もあると思います。

 今後は、アートを通じてそのような協力関係を築くことも模索して行きたいと思います。

ヨコミネ式教育法による経済効果

 西目小学校の放課後子ども教室は1年間は継続することになったような話を聞きました。

 利用者の家族の反対運動の成果もありますが、西目地区に学童が無いと言うことでとりあえず継続と言うことで、将来的には学童に切り替えるような方針と言うことらしいです。脇本地区のほうは学童があると言うことで廃止の方針とか。

 学童の場合は、小学校低学年だけで、しかも所得制限があり皆が利用できるわけでもありませんし、基本的に託児所で子どもの教育を目的としているわけではありません。

 放課後子ども教室は、全学年の全ての希望者が対象で、しかも勉強を教えてもらえることで子どもたちを学習塾に通わせる必要も無いことから、全ての子どもや市民にとってメリットのある事業だったのですが、どうしても西平よしまさ新市長はこれを潰したいみたいです。


 なぜ、放課後子ども教室より学童なのか?

 はい、学童が社会福祉協議会など公務員の天下り先の事業だからと言うそれだけの理由です。

 ちなみに、昨年の竹原さんの日記の障害者の記述の問題で、バカ騒ぎしたのも社会福祉協議会関連の団体でした。

 放課後子ども教室の件でも、西平よしまさ新市長が職員労働組合の操り人形であることがよくわかります。


 さて、タイトルの件になります。

 ヨコミネ式教育法の本場である志布志市では、ヨコミネ式教育法を自分の子どもに受けさせたいがために、わざわざ志布志のほうに引っ越して、キャンセル待ちをしている家族もあるぐらいだったりします。

 そのぐらいヨコミネ式に期待している家族が全国にいらっしゃいますので、もちろん見学者も多く、志布志市の宿泊施設の利用され、地域経済の活性化の貢献にもなってます。

 阿久根市で、ヨコミネ式の保育園とヨコミネ式の放課後子ども教室の事業が始まれば、保育園と小学校の一貫教育の先進事例となりますから、阿久根市のほうに見学や研修の需要が発生する可能性があったことは容易に予測できます。

 もちろん、ただ見学や研修だけで帰るような方はマレですから、もちろん阿久根の観光もして帰られるわけで、阿久根の観光の活性化にもつながったわけですね。

 ヨコミネ式に関心のある家族だけでなく、市町村の教育関係者も見学や研修に訪れたことでしょう。そして、国内だけでなく海外からもですね。

 ヨコミネ式は海外からも注目されておりまして、韓国のほうでもヨコミネ式を取り入れようと言う動きがあります。

横峯吉文のつぶやきBLOG: スタッフ同行記
http://yokomineshiki.blogspot.com/2011/02/blog-post.html
2月12日(土)夜

横峯先生とコスモスタッフで食事を一緒にさせていただきました。広島駅近くの感じのよい店。
牡蠣やサザエなどその場で自分で焼きながら海の幸を食べました。特に横峯先生が美味しいと言われたのは、もちろん牡蠣、ホタテなど・・・
久しぶりにゆっくり話ができました。

その中で、新情報で横峯式が韓国で始まるとのこと。3月に行かれるそうです。

 阿久根市の観光協会や商工会議所に属するお店や宿の方々は、西平よしまさ新市長を支持された方々が多かったわけですが、 自分たちのお店や宿の利益につながるようなこの情報を得ていらしたのでしょうかね?

 この辺の情報を観光協会や商工会議所のほうが伝えていなかったら、西平よしまさ市長を支持するような幹部の方々が、全くもって不勉強であり、職員のおこぼれや税金に頼るような刹那的なまちづくりしか考えていなかったと言うことの証明でもあります。

 けっきょく、観光協会や商工会議所は、阿久根市職員労働組合が守りたい公務員だけの利益のために、市民の利益となる事業を西平よしまさ氏を支持したことで潰してしまったわけですね。

 とこう書けば、観光協会や商工会議所のメンツを潰すことになるかも知れませんが、自分たちのメンツより市民の利益が優先されるはずです。

 それが理解できないようなら、そのような者はリーダーとしての適性が無いわけですから、それを替えることも必要になってくるでしょうね。
 阿久根高校の跡地を利用して、そこをヨコミネ式の保育士を養成する短大をつくる事業の話も、西平よしまさ新市長は潰しました。

 ヨコミネ式教育法は全国に広がりつつありますが、その保育士を養成する学校がありませんから、なかなか事業を広げられないと言う問題がありました。

 と言うことで、保育士を目指す入学希望者はそれなりの数が約束されており、また、短大の事業を行う資金も、ヨコミネ式をやっている保育園や始めたいところが、資金提供することにもなっており、阿久根市のほうとしては一銭の予算も必要とすることなく、短大の事業を始めることができたわけで、阿久根市としては全く損することが無い事業でした。

 はっきり言って、潰す理由が無い事業を西平よしまさ新市長は握り潰したわけですな。


 この、阿久根高校跡を利用した、ヨコミネ式の保育士を養成する短大の事業も、もちろん阿久根市の経済の活性化につながるはずでした。

 市外から入学する学生が当初はほとんどですから、その学生の寝泊りするアパートや貸家などの需要が発生します。

 そして、その学生が阿久根市で生活していく中では必ず消費行動が発生するわけですから、その経済効果もある。

 ヨコミネ式教育の短大自体が全国に注目されるから、見学や研修の旅行客も見込めますし、学士の家族も訪れることにもなりますから、旅館やホテルの利用も増える。

 学校に関連した事業で市内の雇用の拡大にもつながる。などなど。


 これらの経済効果に勝る事業を、西平よしまさ新市長や、阿久根市職員労働組合が提案できたとしても(ありえないが)、併行して行ったほうが阿久根市のためにもなる事業ですから、いずれにしても潰す理由が無い。

 たんに竹原憎しで、このような有益な事業を潰そうと言うのが、西平よしまさ新市長や阿久根市職員労働組合なのですな。

 私怨で公益を潰すようなことが許されて良いはずがありません。


 廃校を利用したヨコミネ式保育士の短大のプランは、別に阿久根市でなくてもできる事業です。

 横峯さんが阿久根市にこだわる理由も無いのですが、しいてこだわる理由は、竹原さんがヨコミネ式の理解者でり、保育園、小学校とヨコミネ式教育の一貫教育を市の政策として展開されたから。

 そして、最も大きな理由は、お互いに問題意識をもって改革を進めていると言うことに対しての共感ですね。




 横峰さんも、よそで事業を行うことは待ってもらえると思いますが、この事業を実現したいならこの事業の有益性を説いて、今度の選挙で阿久根市議会の過半数をこの事業の支持者がとることです。

 そして、その多数決で事業を進めれば良い。

 そして、西平よしまさ新市長にこの事業を潰したことに対しての説明責任を求めれば、彼は自ずから潰れることになるでしょう。

「信用創造」と言う貨幣経済の予備知識もアンチ竹原の方々には無いのだね (´;ω;`)ウッ…

 竹原さんの、ρ(・・。) この日記の記事でバカ騒ぎしてる人がいますんで、補足しておきます。

■2011/02/25 (金) おカネ要らないかも-さるさる日記-住民至上主義
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110225
メールの紹介
========================================================
コメント:
おはようございます。
お金は扱う人によって生かしもし殺しもするとよく言われます。
一理あると思うのですが、そもそも絶対必要でしょうか?最近
必要ないんじゃないかと思い始めました。
動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=yq4_FgHbu4U&feature=player_embedded

参考までに。
========================================================
  その動画を、貼り付けておきましょう。


 予備知識があれば面白い演劇なのですが、予備知識が無ければ何を言っているかわからず荒唐無稽のことを言っているように思えます。

 んで、早速アンチ竹原の方々が2chやTwitterで誹謗中傷の材料にしたりしているのですが、自分が無知だと言うことをさらけ出しているだけなんですけどね。
 (ノ_-;)ハア…

 動画の演劇の意味がわからないかたは、次のマンガを読んでもらえれば、だいたい意味がわかってくると思います。

シルビオ・ゲゼルのロビンソン物語 in KOKIRIKO
http://www.grsj.org/manga/robinsonnagashiyomi.html

 ちなみに、このマンガや先の動画の演劇の意味するところは、現在の貨幣経済のシステムである「信用創造」の問題点についてです。

信用創造 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/信用創造
信用創造(しんようそうぞう、英: Money creation/Credit creation)は、銀行の貸出によってマネーサプライ(通貨供給量)が増加すること。あるいは、金融機関のおこなう「決済機能の提供」と「金融の仲介機能」が作用して信用貨幣が増加する機能を指す。銀行が貨幣経済において果たしている重要な機能のひとつ。
 d(・・。) 学校で教わることの無いことですが、本来知っておくべきことであります。自分が知らないからと言って、知っている人の考え方を「荒唐無稽」などと批判する無責任な方々が、アンチ竹原のスタンスの方々には多いですね。

 自分のよく知らない物事についての考え方を批判するためには、自分も勉強しなければならないはずなのですが、アンチ竹原の方々にはそう言う姿勢は無い。

 もっとも、自称「中立」の方々も同様なかたが多く、周りの空気に流されやすいのもありまして、アンチ竹原の方々やマスコミのデマの情報に右往左往してしまうのですな。

 もちろんアンチ竹原の方々も同様で、職労や職労側の議員の情報だけで物事を刹那的にしか考えていない。ゆえに、きちんとした情報を提供してあげれば彼らも変わっていく可能性もあります。

 変わらない変われないのは、デマをまくことで自分たちの不正を誤魔化そうとしている職労側の活動家の連中だけです。



 ですから、竹原さんを支持する市民の方々は自称「中立」やアンチ竹原の市民の方々にも竹原さんの言わんとすることを、わかりやすく伝えていく必要があると思います。

 いかに良い考えを持っていようが、所詮は選挙は多数決で決まることですから、自分たち支持者だけが理解していれば良いってものではないのですね。

 自分が知っていることを周りにも教えてあげる。それが「皆で助け合う阿久根市」につながっていくわけですからそうしていただきたいと思います。


 次の動画は、信用創造と言う手法による借金をもとにしてお金がつくられる経済の仕組みの問題点について説明しています。

 少々長いですが、この動画を理解できれば竹原さんの考え方も理解できますから、他の発言について考えるヒントにもなると思います。

香川大学2.26シンポジウム

 本日(2月26日)に行われた、香川大学のシンポジウムの動画です。

 USTREAMで即時発信された動画の録画分です。


2011年2月26日土曜日

(  ̄0 ̄)Ψオォーーイ!!南日本新聞!竹原さん県議選立候補の報道はまだかね?

竹原さん県議選に出るみたいです。」の続きになります。

鹿児島県議選 現職の中村氏立候補を表明/阿久根市・出水郡区 : 南日本新聞エリアニュース
http://373news.com/modules/pickup/topic.php?topicid=3&storyid=29568

 鹿児島県議会の中村眞議員(69)=自民、阿久根市・出水郡区=は17日、南日本新聞の取材に対し、任期満了に伴う4月の県議選に、6期目を目指し立候補する意向を明らかにした。近く、自民党に公認申請する予定。
中村氏はこれまで、阿久根市長選の動向を見極めたいとし、態度を保留していた。同市長選で新人が初当選したのを受け、「新市長をサポートしながら県議と首長が連携し、一丸となって阿久根、長島地域の発展に取り組んでいきたい」と理由を説明した。
このほか、南九州西回り自動車道の整備促進や生産性のある農地の基盤整備、港湾改修などに意欲を示した。
中村氏は1991年の県議選で初当選。党県連幹事長や県議会副議長などを歴任した。
  基本的にアンチ竹原の情報はマスコミが報道しないから知られてないが、竹原さんの自治労との闘いの妨害工作活動などに尽力されたようです。

 自民党が中村氏を公認するなら、自民党は自治労の問題を解決する意思が無いことを示すことになり、民主党と一つ穴のムジナと認識されてしまうでしょうね。

鹿児島県議選 市議の古賀氏立候補を表明/阿久根市・出水郡区 : 南日本新聞エリアニュース
http://373news.com/modules/pickup/topic.php?topicid=3&storyid=29594
 阿久根市議会議員の古賀操氏(50)=1期目=は18日記者会見し、任期満了に伴う4月の県議選に、阿久根市・出水郡区(定数1)から立候補する意向を明らかにした。無所属で出馬する。
古賀氏は竹原信一前市長の政治手法を批判してきた。市議からの転身について「阿久根では地方分権でさまざまな問題があり、これまでの経験を県政に生かし たい」と説明。今後、財源移譲や道州制の議論が本格化するのを踏まえ、「制度設計に最初から携わりたい」と意欲を見せた。
竹原氏が16日の市長選で落選したことは、出馬と無関係とした。
古賀氏は2009年3月の市議選で初当選。建設会社員。
同区からは中村眞県議(69)=自民、5期目=が出馬の意向をみせている。
 古賀市議は「阿久根の将来を考える会」に電話を援助されるようなことをされた、生粋の職労側議員です。

 
 西平よしまさ新市長を支援した見返りとして、その票田の力を借りるつもりですかね?それで、「中村には勝てるかも?」と1つ穴のムジナの争いになったのかも知れません。


 でも、現在では職員とその家族と職労の利権にぶら下がっている企業やお店しか、投票する者はいないでしょうから、それを中村県議とわけあったらどうなるかしらね?

 長島町の方々は客観的に阿久根市政を観てくれていますから、竹原さんを支持する方々も多いと思います。

 1つ穴のムジナの争いがクローズアップされる選挙になりそうですな。(^_^;)

画像と記事にあまり関係はありません。

竹原さん県議選に出るみたいです。



 週刊朝日の編集者のTwitter名maido_osakaさんのTwitCasting(ツイキャス)の動画です。

ご参考:
ツイキャス - iPhone から生放送 - TwitCasting
http://twitcasting.tv/

 竹原さんもiPhone持ってますから、慣れたら竹原さんもツイキャス始めるかも?!

2011年2月25日金曜日

ツッコミどころ満載の西平よしまさ氏の投票日前日のチラシをアップしました

 ちょっと用事があって阿久根に行きまして、阿久根の街を歩いていたら、

「ρ(・д・*)コレρ(・д・*)コレ」

と見知らぬかたがチラシをくださいました。(^^ゞ

 せっかくですんで、公開したいと思います。(^_^;)

表 クリックで拡大
裏 クリックで拡大
 投票日の前日に、カラー印刷のチラシを配られたようです。(多額の借金があるとウワサされるわりにはリッチなもんです。)

 表のほうには「STOP 違法な専決!」 などと、司法判断もされていない問題を勝手に決め付けて書いていらっしゃいます。
(ちなみに池上彰さんの番組では現在の法律のもとでは合法と紹介されました。)

 よくこんな事実無根の中傷ビラを、阿久根市選挙管理委員会が許可したものです。さすが、職労側多数派議員が選出された選挙管理委員会の皆様ですな。

 さて、裏面を見てみますと、こんな文章が...

職員給与は、今の総支給額をベースにさらに4年間で15%カットを目指します。
 現在の総支給額はボーナスを半減した状態をさすと思うのですが、このチラシを配った二日後に市長に就任された日には、早速ボーナスをもとに戻された西平よしまさ新市長でございました。

 いちおう「違法性の高い専決で決めたことはもとに戻す」と言う言い訳で、ボーナスをもとに戻されたのでしょうが、統一地方選後の議会で自らボーナスの半額を提案されるのでしょうか?

 まかり間違って、職労側多数派議員が議会の多数をしめるようなことになれば、公約を守るためには専決が必要となりますが、そのような覚悟はあるのでしょうか?また、その際の専決は違法でしょうか?

 文章では「職員給与」と明記してあり、職員の人件費の総額ではありませんので、全ての職員の給与の15%カットとなりますが?


 その他、ツッコミどころは満載のチラシでございますが、後は阿久根市民と読者の方々に考えていただきたいと思います。

 今日はここまで。

西平よしまさ新市長の実績じゃないよ

阿久根の海産物を大阪でPR 全国規模の商談に期待 : 南日本新聞エリアニュース
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=30569
 水産物の販売拡充を促す「第8回シーフードショー大阪」が15、16の両日、大阪市であり、阿久根市の水産業者らが出展した。同市では行政と業者が一体となって、商談目的で新規開拓に乗り出したのは最近では例がなく、阿久根の海産物を全国発信する契機となりそうだ。
 南日本新聞は西平よしまさ市長の実績と言うことにしたいみたいだが、竹原前市長の時代に水産商工観光課で動いていたものを中止しなかっただけのこと。

 と言うことで、竹原前市長の実績になります。


 たった1月の間に、西平よしまさ新市長の命令で実現できたとでも?

 行政には不慣れと自称する西平よしまさ新市長にできるわけないじゃん。

 さっそく、2chでは阿久根市の職員らしき連中が、西平よしまさ新市長の実績みたいに紹介してるが、偏向報道新聞と2chでしか情報発信できないってのは惨めなもんだねぇ。
 (^0^*オッホホ

吹上地区を芸術の都に 日置市が若手作家招聘事業

吹上地区を芸術の都に 日置市が若手作家招聘事業 : 南日本新聞エリアニュース
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=30557
 日置市は、全国から若手芸術家を招聘(しょうへい)し地域振興につなげようと、2011年度当初予算案に関連事業費292万円を計上した。市は12年度にかけ計4人を公募。同市吹上地域に居住し、地域に密着した創作活動を行ってもらう方針だ。
市地域づくり課によると、絵画、衣服、陶芸、空間芸術などさまざまな活動に取り組む20~35歳の芸術家が対象。自身の創作活動を行いながら、地区公民館や学校の芸術活動、自治会活動などにも参加してもらう。市は生活費相当分として月10万円を助成する。
吹上地区では、「芸術による地域振興の実践」をテーマに、09年から「吹上ワンダーマップ」プロジェクトをスタート。今年も19~27日、多彩なイベン トを開催中。同課は「新規事業により将来的には、作家たちが恒常的に滞在し活動する“芸術の都”づくりにつなげられれば」と期待している。
 阿久根では選挙妨害の目的でしか報道しなかった南日本新聞であるが、阿久根以外ではこう言う事業もきちんと報道しているようです。(-_-;)


 案外、阿久根のアート事業のマスコミのバカ騒ぎ効果のおかげで、アートを活用したまちづくり事業が注目され出したのかも知れませんね。

 吹上地区のほうでは、イベント事業みたいな感じで行われていて、街の風景にシャターアートやウォールアートを組み込む阿久根のアート事業とは異なるようです。

まち全体が美術館 吹上ワンダーマップ、27日まで : 南日本新聞エリアニュース
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=30572
 芸術を通して日置市吹上地域の魅力を発信する「吹上ワンダーマップ2011」が27日まで、同市の野首地区を中心に開かれている。県内外で活躍するアー ティスト20人が商店街、温泉旅館、農園などに作品を展示。既に3000人以上が来場、新感覚の迫力あるアートを満喫している。
 イベント的な開催になりますと、イベント終了後はそれを撤去しないとならないのが残念ですね。

 シャッターアートやウォールアートの場合は、街の風景に組み込まれたものでありますから、恒常的に観光客を呼べるのがメリットとは言えると思います。撤去費用も必要なしです。

 統計をとっているわけではありませんから確実な数字はありませんが、阿久根港のウォールアートは全く宣伝がなされていない状況下でも平日でも数十人の見学者はありました。

 後は、そのお客さんをいかに阿久根の商店街に誘導するかですが、当時は商工会議所青年部の会長の川原慎一氏がアンチ竹原の姿勢で市長リコールなどやってるような状況でしたから、それは難しかったですね。(結局民意は市長リコールより議会リコールであった。)

 竹原市長の実績として認めたくないのもありまして、アート事業が目の敵みたいな感じでしたしね。


 たまに勘違いされているかたがありますが、前年度のシャッターアート事業もアンチ竹原の姿勢のお店にも描いてありまして、竹原さんを支持しているお店ばかり描いてあるわけではありません。

 自分と街の利益につながることなら反対する理由は無いわけですから、けっこうアンチ竹原の姿勢のお店にも描いてあります。

 街の利益などお構いなしの狂信的なアンチ竹原の姿勢の方々のお店と、家主が不明のお店以外はシャッターアートは描かれているのですが、もう少し公益と言うものを考えてもらえたならアーケード街のシャッターアートが歯抜けみたいな感じにならなくてすんだのですがね。


 アンチ竹原の姿勢であっても、具体的なまちづくりの代替案があれば良いのですが、そのようなものを持ち合わせている方々ではありません。

 逆に日頃から、まちづくりの具体案などを考えている方々であれば、接点もあったとは思うのですがね。

 何でも反対で批判ばかりの方々と対話などできるはずがありません。

2011年2月24日木曜日

簡単に情報発信するためのツール

iPad case with Keyboard

 写真は、iPadに専用キーボード付きのケースをつけたものです。
 なかなかカッコ良いでしょ。(^_^;)

キーボード一体型iPadケース iPad case with Keyboard | 株式会社わがんせ
http://www.waganse.jp/ipadcase_with_keyboard.html

 iPadは、竹原さんや松元さんも使っているiPhoneを大きくしたようなもので、使い勝手はiPhoneと一緒です。

 以前、仙波さんにパソコンの件で相談を受けたのですが、なかなかお会いする機会も無いので、竹原さんや松元さんが使っているiPhoneと同じ使い勝手のiPadなら、会う度に少しづつ教わっていけばマスターできるのではないかと思いまして。

 iPhoneやiPadは、Twitterや最近注目されているFacebookを使うのに便利な機能がありますし、iPadぐらいの大きさになりますと、専用キーボードをつければブログの記事を書くのにも充分に使えます。

 機能はパソコンより限定されますが、出先で情報発信するには充分な機能を有していますから、面倒なパソコンを覚えるより、iPadやiPhoneから始められたほうが良いように思います。

 iPhoneやiPadはソフトバンクですので、田舎では携帯電話の電波が圏外で使えないと言う事情もありますが、Androidのほうにも似たようなものがありますので、ソフトバンクでは辛いと言う環境のかたはそちらを選択される手もあります。

 阿久根市職員労働組合との闘いは、全国組織自治労との闘いであるわけですから、全国に情報発信して全国に闘う仲間をつくらなければ、 勝てるものではありません。

 マスコミとつながっている自治労と闘うには、マスコミに期待しても無駄なこと。

 多くの有志が、TwitterやFacebookやブログなどで、情報を発信し、お互いに情報を拡散しあうことが大事だと思います。

市役所内に職労の事務所を置くなら許可条件を示すべし

阿久根市と市職労和解 市役所内事務所訴訟 賃料払い使用へ / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/227941
 鹿児島県阿久根市職員労働組合(市職労)が市を相手に、竹原信一前市長時代の市役所内での事務所使用不許可処分の取り消しを求めた訴訟は21日、鹿児島地裁(山之内紀行裁判 長)で和解が成立した。和解内容は(1)市は4月から事務所使用を認める(2)市職労は適正な賃料を支払う(3)市職労は訴訟を取り下げる-の3点。賃料 や使用条件は協議で決める。
市職労は、市役所内の部屋を1年間無料で使用する契約を市と結び、1978年から毎年更新。2008年から月 額1万5千円の光熱費を支払っていた。竹原前市長は市職労を「無駄な組織」と批判して09年6月、使用許可を取り消し、市職労が鹿児島地裁に提訴。地裁は 同10月、市側敗訴の判決を言い渡して確定。ところが前市長は昨年4月の契約更新時、あらためて使用を拒否し、市職労が提訴した。
 前市長の竹原さんが、阿久根市職員労働組合に市庁舎内に事務所を置くことを許可しなかったのは、単に無駄な組織だからと言うわけではない。

 市民にとって有害な組織だから許可しなかったわけで、その辺のことを西日本新聞は伝えていないのはマスメディアとして失格だと思う。もっとも、他の新聞社も同レベルといちおう擁護しておく。

 もちろん、その辺のことを問題にせずに、和解を勧めるような地裁もどうかしている。



 市庁舎内に職員の組合事務所を置く問題は、全ての自治体に共通していることとして。

  1. ヤミ専従の温床となっていること。
  2. 公務員に禁じられている政治活動をその事務所内でやっていること。
 と言うものがあるのですが、阿久根市の職員労働組合は前回の出直し市長選挙の時も選挙妨害のチラシを制作して配布するなどの活動を行っていたわけでありますから、 有害な組織であることは明らかです。許可することのほうがおかしい。

 西平よしまさ市長がこの辺の事実を認識していないなら、市長としても改革派の政治家としても不適切である。阿久根を想う心など微塵も無かったことにもなる。


 だいたい職員の労働組合の活動などは市民にとって全く公益性は無い、それなのに専従で職員が職場を離れた穴を埋めるのに臨時職員をそこに入れるなどの税金の無駄遣いにもなっている。

 その辺の言い訳として、自治研活動なるものがあったりするのですが、阿久根市職員労働組合はその成果をきちんと市民に対して報告しているのだろうか?

ご参考:
自治労 | 自治研
http://www.jichiro.gr.jp/jichiken/index.html
「自治研」「自治研活動」とは
仕事をしていると、「こんなふうにしたら、もっと喜んでもらえるかな」とか、「どうしたら伝わるかな」「こうすればより早く提供できる」って思うことがあります。その思いを職場の仲間、市民と一緒に何とか実現しようとすることです。

 だいたい、その自治研活動が市民に認められてこそ専従を許可できると思うのだが、どこの自治体もその辺のことには無関心のようだ。

 これらの問題を踏まえて、西平よしまさ市長が阿久根市職員労働組合に専従や市長舎内での事務所の設置を許可するのであれば、きちんと許可条件を示してから許可すべきだと思います。

  1. 一切の政治活動を行わないこと。
  2. 政治活動を行っている自治労や自治労連との連絡や、自治労共済などの手続きの業務をしないこと。
  3. 専従許可をしていない職員の時間内の事務所への立入をさせないこと。
  4. 時間内に専従職員が市役所内に出入りして通常業務を妨げないこと。
  5. 自治研活動の成果を市民に報告して、専従のための予算の承認を市民から得ること。
 これらを許可条件として示し、許可条件を守らなければ即刻市庁舎内から立ち退かせるような契約をすれば、阿久根市が行政改革の先進事例にもなるだろうし、阿久根市職員労働組合の健全化も図れると思います。

 と言うことで、西平よしまさ新市長には、ぜひ頑張って阿久根市職員労働組合の圧力に屈さず頑張っていただきたい。(・┰・) ベー

 ま、するわきゃないわな。今度の新しい議会に期待することにしましょう。(^^ゞ

心して立候補してくださいませ

新年度暫定予算専決処分で対応 議会解散の阿久根市 / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/227940

 4月24日の選挙まで議会が存在しないわけですから、市長の専決で予算を執行するのは当たり前のことなんですが、ちとひっかかるところがありましたので紹介いたします。

 市によると、暫定予算は人件費や社会保障の扶助費、給食センター運営費などの義務的経費を中心に編成。継続性のある学童クラブ事業費なども一部盛り込む。市長公約の職員給与削減や中学生までの医療費無料化は、選挙後の新議会に諮る。
 太字にした部分も新議会で諮れば良いように思うのですがね?


 国の政策で「学童クラブ」から「放課後子ども教室」へとシフトして行こうとしているのに、なぜわざわざ専決で学童クラブ事業を擁護するようなことをするのかが疑問です。(-_-?)

放課後子どもプラン
http://www.houkago-plan.go.jp/index.html
平成19年度より、「放課後子どもプラン」がスタートしました。
「放課後子どもプラン」は、地域社会の中で、放課後や週末等に子どもたちが安全で安心して、健やかに育まれるよう、文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と厚生労働省の「放課後児童健全育成事業」を一体的あるいは連携して実施するものです。 具体的には、放課後や週末等の子どもたちの適切な遊びや生活の場を確保したり、小学校の余裕教室などを活用して、地域の方々の参画を得ながら、学習やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動などの取組を実施します。
現在、多くの市町村において、小学校や公民館、児童館などを活用し、地域性を生かしつつ「放課後子どもプラン」に取り組んでいただいております。本事業が全国で取り組まれるよう、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

 さてさて、竹原さんの改革を引き継ぐと言いながら、初日から公約破りして職労側の操り人形に転じた西平よしまさ新市長を支援した、「阿久根の将来を考える会」が議員の候補者を出すようです。

一方、出直し市議選(定数16)に向けて、西平市長を支援する政治団体「阿久根の将来を考える会」の川原慎一会長は21日「市の将来を考える人を送り込みたい」と数人の候補者を擁立する意向を示した。議会リコールを主導した竹原氏派も議会での多数派形成を目指し、10人前後を擁立する方向で既に活動を始 めている。
 本来であれば、川原慎一氏を代表とする「阿久根の将来を考える会」は市民に土下座して謝ってまわり、自ら市長リコールを始めるべきだと思うのですが、議会リコールにも協力しなかったくせに、今度は西平よしまさ氏を支援するような議員を議会に送り込みたいようです。

 と言うことで、「阿久根の将来を考える会」が名前だけの市民グループであり、阿久根市職員労働組合の出先機関であることがよくわかります。

 しかし、今更「西平よしまさ新市長の政策を指示します!」 と立候補できる面の皮の厚い者は「阿久根の将来を考える会」に存在するかどうかも疑問です。ヽ(~~~ )ノ ハテ?

 議員選挙に立候補されるからには公人なわけでございますから、その度胸を評価して私が全国に向けて紹介して差し上げたいと思いますのでよろしくお願いします。

 (゜∇゜ ;)エッ!?ネットで実名はマズイんじゃないかって?

 なんつーことはありませんよ、2chの名無しが叩くだけのことで実害はありません。

ご参考:
【議会リコール】 阿久根市役所85 【成立!!】
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1298375673/

 ただ、不思議なことに、公人の西平よしまさ市長が公約破りなどの不正をしながら、あまり叩かれることの無いのが不思議。なぜか、私人の私が集中攻撃されてます。

 私を擁護するようなカキコがあれば、「さつま!さつま!上之原!」と決め付けて誹謗中傷の嵐です。

 やはり阿久根市の職員の皆様と「阿久根の将来を考える会」に属する商工会議所青年部の皆様がカキコしてらっしゃるのでしょうかねぇ?

510 :非公開@個人情報保護のため:2011/02/24(木) 08:29:52.56
多くの市民は  阿久根アートの数百万円より 3460万円x20人の7億円の出所 のほうが気になってるよ。
 この辺の退職金の問題なんか、阿久根の将来を考えるなら大事なことだと思うのですか、自分の店で買い物や飲み食いしてもらえれば問題ないのでしょうかねぇ?

 「阿久根の将来を考える会」の方々は、未来の阿久根市の将来にはあまり関心が無く、自分の目先の未来のことにしか関心が無い感じですね。

本日(24日)14:00と19:00から三笠興産で勉強交流会

 メールで拡散の依頼がありましたので、ご連絡いたします。
いままで夕方、市役所でしていた会を三笠興産で名前を「勉強交流会」として
2月24日(木) 2PM、7PMの2回行います。
両方とも同じ内容です。ご都合のよい方へぜひご参加ください。

 Twitterの#akuneshiseiのタグでリツイートしましたこの件と同じです。

Twitter / 竹原信一: 毎週、交流勉強会します。明日は午後2時と夜7時の二回 ...
https://twitter.com/takeharasinichi/status/40285240383639552
毎週、交流勉強会します。明日は午後2時と夜7時の二回です。明日の場所は三笠興産です。
 特に変更が無ければ毎週木曜日なのかしら?連絡がありましたら、また紹介したいと思います。(^_^;)

 市外のかたで勉強会に参加されたいかたは、下の地図をご参考に。


大きな地図で見る





2011年2月23日水曜日

同じ話を聞いても趣旨を理解できない毎日新聞の記者

阿久根市:市議会解散から一夜明け 前議長「市民批判の結果」 /鹿児島 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20110222ddlk46010684000c.html
◇反対票多さに不快感示す--竹原氏
20日夜、解散を主導した竹原派事務所が歓喜にわき返る中、竹原前市長は「市民の暮らしを考えない人々を信じる市民が少なからずいる。エジプトで はないけれど、この国は暴動があってもおかしくない」と、解散反対票の多さに不快感を示した。出直し選に向け立候補予定の新人6人が紹介され、順にあいさ つ。過半数獲得を目指し、ガンバロー三唱して気勢をあげた。
 毎日新聞の記事の書きかただと、竹原さんが解散反対票をいれた市民に対して不快感を感じているような内容ですが、竹原さんの話を全部読んでみますと、毎日新聞のような偏向報道をするマスコミに対して不快感を示している内容の話であることがわかります。


「市議会解散」その時、阿久根は?(中)~記者会見(1):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2011/02/post_13810.html
竹原 このふたりは今回で失職した。失職して「ありがとうございました」という議員です。「失職させないでく ださい」と言ってしがみついた議員12名。全然違うじゃないですか。このものすごい落差を、市民はまだまったく分かっていないです。格差を、市民の暮らし なんか関係ないという人たちをまだ信じている市民が、少なからずいる。とんでもないことですよ、これ。本当に、深く深く市民はだまされていると思います。 本当のことをみなさんが知ったら、エジプトじゃないけど、暴動が起きてもおかしくないんですよ、この国は。みなさんの報道に責任がありますよ。

ちゃんと本当のことを正しく伝えていれば、この国はこんな様にはならない。正義感のない報道をしていませんか! みなさんにはそれを求めたい。公務員に対しても、報道関係者に対しても正義感が欲しい。良心を、取り戻して欲しい。

社会のために、次の世代のためにどんな報道をしたらいいか。自分自身に問うて欲しい。

あなた方が変われば国は変わる。国会議員のせいなんかにするんじゃない。みなさんが、政治家を決めているんでしょ。政治家の態度を決めているんでしょ。 会社から言われるとおりしか書けない。ダメ、そんなことしたら。こどもたちへの責任はどうするんだ。あなたたちだよ。良心のない、正義感のない報道が、こ の国をつくっている! ダメにしてきているのは報道の関係者です。自分自身に問うて下さい。
 この話から、どうしたら毎日新聞のような記事になってしまうのかが疑問です。

 ちなみに、今回の記事に関わっている毎日新聞の馬場記者ですが、過去にこんなトラブルを市庁舎内で起しているかたであったりします。

2010-09-30 - 松元しげひさ  奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20100930
 29日 12時15分ごろ、昼食をとり3階の議員控室に帰る途中、2階の議会中継が上映されている部屋に報道関係者が多く集まっていた。私に気づいて声をかけてきたのは毎日新聞社の馬場茂記者だった。かなりイライラされている様子で、

馬場記者:「お前さ~さっきのくだらない質問はなんだよ!?大臣就任会見の中での発言なんだから、大臣のコメントに決まってんだろうが。バカみたいな発言してるんじゃねーよ。もう少し勉強しろよ。」

松元:「何をそんなに怒ってるんですか。それにあの時の片山大臣の会見発言記事が総務省のホームページで読めますけど、読んだんですか?大臣自ら大臣としてではないと念押ししてますよ?」

馬場記者:「分けわかんねー事言ってんじゃねーよ。くだらねー。」
(座って弁当を食べながら、私を呼びつけ、立たせたまま、まるで職員室で先生に怒られている生徒の風景)

松元:「馬場さん、あなたと私がここでその事を議論しても何にもならんですよ。大臣のコメントの全文をちゃんと読んで下さいよ。」

馬場記者:「あの人は自治省出身で大臣になって、地方自治には詳しいんだよ!それをお前はバカみたいな事言いやがって、○△■…!@:*!!」
(何に腹を立てているのかサッパリ分らん)

「お前」とか「馬鹿野郎」とか「ふざけてんじゃねーよ」等々、汚い言葉で罵られる筋合いはないです。ほとんどチンピラじゃないですか馬場記者は。恐ろしい。私なりに一生懸命やってるんです。そりゃまだまだ勉強不足なのは自覚してます。

さんざん一方的に罵られたあげく、部屋を出て行く私の背中越しに、「お前 辞めちまえ!」と叫ぶ馬場記者。

私は振り返って「あなたが辞めなさい」

天下の毎日新聞の記者が、議員に対して「お前 辞めちまえ!」である。しかも、片山大臣自ら、火中のクリを拾うまいと、「総務大臣としてというよりも、一人の地方自治に関心の深い者としては」と一歩引いてるのに、馬場記者は自分の受け取りたいようにコメントを解釈し、私に対して大人げなく暴言を吐いたのである。毎日新聞社の本社の方で馬場記者の暴言について確認していただきたい。ここに書いた事が事実ですので、私に対する謝罪を文書で要請します。

という事で、毎日新聞本社に抗議文を送らせていただきます。
 このような人間的性の記者を、いつまで毎日新聞は阿久根の報道に関わらせるつもりであろうか?

 毎日新聞の阿久根の報道が偏向報道になる言い訳として、馬場記者を置いているのならそれも作戦かも知れないが、マスメディアとしての資質を多くの方々に疑問視されることになるから、それなりに誠実な記者を阿久根の報道には使っていただきたいものである。

2011年2月22日火曜日

市民の予算を食い潰す阿久根市の職員

 市民の皆が皆、阿久根市政について深く考えているわけではありませんから、できるだけ簡潔に物事を説明する必要があります。

 竹原さんの考えていることは単純なこと。

「公務員が自分たちの高給を維持するために、自分勝手に市民のための予算を食い潰すな!」
です。

 最初にそのことをはっきり言って、阿久根市の職員が市民のための予算を食い潰していることを示す資料を提示してやればよろしいと思います。

Ⅲ 阿久根市の歳出状況
http://www.city.akune.kagoshima.jp/sisei/sugata3.pdf

 阿久根市の職員がつくった資料でも、予算の規模が縮小しているのに職員の人件費は維持されながら、農林水産業の予算や土木の予算が縮小されていることがわかります。

 主要な産業が農林水産業で、公共事業に依存する体質の地方において、農林水産業の予算や土木の予算が縮小されれば地域の経済が衰退するのは必至のことです。

 「公務員の給料は民間の給料に合わせて変動するのが基本ですから、税収が減ったら公務員の給料が下がるのも当たり前。」
 ですから、 税収が減り始めたバブル以降に、きちんと是正して公務員の人件費を下げなかったことが問題で、それが現在の官民格差の原因にもなっているのですね。

 だから、税収に合わせて職員の人件費も合わせて下げて行く姿が健全なわけで、先に紹介した資料は阿久根市の職員が公務員として健全ではないと言うことを示しているようなものです。

 官民格差を公務員が是正して来なかったから職員の給料が高給となったわけですから、職員とその家族の「市民が妬んでいる」と言う考え方は、盗人猛々しい実に嫌らしい考え方です。いかに市の職員とその家族が無責任で精神的なレベルが低いかがわかります。

「公務員の努力によって高給になったわけではなく、公務員の怠慢で高給になった。」
だけのことなんですから。

 市の経済の活性化を考えて税収を増やす工夫をしていたのであれば、努力だけは認めたいところですが、実際問題として何かをやったわけでもなく、市の主要産業の予算を削って自分たちの私腹を肥やしたことで、市の経済はますます沈滞化しているのですがね。

 きちんと、順を追って説明すれば、青字の言葉に批判の余地は無いと思います。


 最後になりましたが、この問題は阿久根市だけの問題でなく、自分の市や町や村の問題にもあてはまることです。

 他人事と考えないでいただきたいと思います。

市民ホールに新聞5誌、選挙のお礼かな?

 昨日(21日)、阿久根市役所の市民ホールで休憩してましたら、市民ホールに新聞が5誌も置いてありました。


 市民のかたから「無駄だ!」と言う苦情が出されたようですから、やはり一般紙を5誌も置くような無駄遣いは西平よしまさ新市長になってからなのでしょう。

 「俺たちが竹原を落とした!」と豪語してくれたマスコミの方々へのお礼のつもりでしょうかね?


 しかし、常識で考えて、一般紙を5誌置くぐらいなら、工業新聞や農業新聞、経済新聞などの専門誌を置いたほうが市民のためにもなると思います。

 市民ホールの利用者が多くて新聞が不足していると言う苦情があるなら、部数を増やすことも必要でしょうが、 同じ新聞社から数誌とって安くしてもらう手もあるでしょうしね。

2011年2月21日月曜日

運動会の玉入れのお手玉の数を数えるような選挙速報

阿久根市議会リコール成立 出直し市議選へ / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/227750
 鹿児島県阿久根市議会(定数16)の解散の賛否を問う住民投票が20日、投開票され、賛成7321票、反対5914票で賛成票が上回り、1月の出直し市 長選で落選した竹原信一前市長を支持する住民団体のリコール(解散請求)が成立、議会は即日解散した。昨年12月の市長解職住民投票は398票、出直し市 長選は864票の僅差で竹原氏派が敗れたが、今回は逆に1407票の差をつけた。出直し市議選は統一地方選の特例法適用で4月17日告示、24日投開票の 日程で行われる。
 阿久根市民の皆様、阿久根市議会のリコールの成立おめでとうございます。

 ついでに、阿久根市の選管がいかに信用できない連中であるかが、選挙速報で示されましたので、そちらもご紹介いたします。

阿久根市の議会の解散投票 開票結果
http://www.city.akune.kagoshima.jp/topic/senkyo.html

 おそらく早いうちにリンク切れになるでしょうから、画面のハードコピーをしたものを貼り付けておきます。

21:00 クリックで拡大
21:30 クリックで拡大
22:00 クリックで拡大
 最終の22:00の速報を見ればわかりますが、誰が見ても恥ずかしい集計となりました。


 上手い例えをしたかたがあったので、今回の記事のタイトルになったような次第です。

Twitter / RYU: 玉入れみたいな数え方をしているんでしょうか? RT ...
https://twitter.com/ryu_hi_ki/status/39316783932383232 
 玉入れみたいな数え方をしているんでしょうか? RT @satsumatips: 【阿久根】出たよ、世にも恥ずかしい選挙速報が。 http://bit.ly/eMsVYy #akuneshisei 不思議な票の散らばり具合だったのだねぇ。(" ̄д ̄)けっ!
 こんな信用ならない集計の仕方をする選管ですから、市長リコールから不正をやっていたと考えたくもなりますね。

 だいたい、市長リコールの開票の次の日には、選管委員長の鳥飼氏が逃げるように辞任したぐらいですから、市長選挙もやり直したほうが良いように思います。

 もっとも、やり直すようなお金は、金のかからない選挙をする竹原さんと違い、多額の選挙資金を必要とする西平氏には、もう無いかも知れませんけどね。

2011年2月20日日曜日

ロープ降下訓練塔のアートは消しました

 昨日(18日)から作業に入り、阿久根消防署のロープ降下訓練塔の滝のアートは消しました。

作業前
 年度末で建機リースの高所作業車がなかなか空いていないので、借りられる時に借りて消しただけで、別に議会リコールの住民投票に合わせて消したわけではありません。

 でも、期日前投票の会場前でもあったので監視的な効果があったようで、タクシーでお年寄りを連れてくる作戦は職労側も昨日と今日はやらなかったようです。


 市民の何人かのかたが「消さない」ように市のほうへ苦情を伝えられたみたいですが無視されたようで、待機の支持も市のほうから無かったので消しました。いちおう消し始める前に連絡もしてあります。

 市役所のほうでらちが利かないものですから、直接消防署のほうに相談されたかたもあったみたいですが、「絵があると気が散って危険」と言う言い訳が、「油で滑って危険」と言うことに変わっていました。

 事前に「滑りにくい塗料を塗りましょうか?」と清田先生が気をつかって伝えたはずなのですが、その辺の回答も無かったのですがね。

 結局、正当な理由があるわけじゃ無いのですわ。

 本来なら、阿久根市の消防署員だけでなく、仙波副市長が許可を得てきた長島町のほうの消防署員の意見も聞いてから、署長は「署員の総員が反対してる」と言うべきだったのですが、今となっちゃ知ったこっちゃありません。

 今回の消す作業は、阿久根の消防署長の責任において消しただけのことです。はい。


 昨日は、12mの高所作業車でここまで。

 今日は22mの高所作業車で、全部塗装し数字まで入れました。



 高所作業車は17mもあれば足りたのですが、空いてないので、22mをニッケンさんが都合してくださいました。

 作業のついでに、どの程度の高さになるか試してみました。


 ロープ降下訓練塔のはるか上まで伸びまして、


 市庁舎の裏側の海まで観えました。(^^ゞ

 役得の風景でございます。


 現在は消防署車庫と合わせてこんな風景となりました。


 つまんない風景になりました。(ノ_-;)ハア…

 いちおう作業前後の風景をPanoramioに残すことにいたします。記録を残すことは大事です。後世に伝えるにも記録が無ければ始まりませんからね。

2011年2月19日土曜日

「議会解散を成功させる」市民の会 のチラシをアップしました

 「議会解散を成功させる」市民の会 のチラシを、Picasaウェブアルバムにアップしました。

Picasa ウェブ アルバム - あくねみどりの風
https://picasaweb.google.com/AkuneKaze

 選挙の時のチラシなども、こちらにアップしてあります。

 手間を省くために、こちらにもアップしておきましょう。クリックで拡大されます。

決起集会配布分 P.1
決起集会配布分 P.2

第2号 P.1

第2号 P.2

 え~、こんだけのチラシをつくる能力があれば、ブログなんて簡単なものです。(^_^;)

 阿久根市内の情報を欲しがっている人は全国にいらっしゃいます。自治労との闘いは全国の人に協力してもらわなければ勝つことは難しい。

 阿久根のために、全国の方がたのために、ブログの協同執筆にご協力ください。

2011年2月18日金曜日

卑怯にもほどがある

 holliermiscief と言う捨てIDで、こんなウソをTwitterで撒き散らしている者がいました。現在はロックして過去の記事を見られないようにしています。

https://twitter.com/holliermiscief/status/38241293389922304

holliermiscief 【拡散!】仙波敏郎氏が阿久根市の期日前投票で身内の不正があったと講演会で爆弾発言! 大河原氏が老人から候補者の名前が書かれた紙をとりあげた!公務員による投票所での不正!阿久根市だけでしか起こらなそう。さすがは正義の人、身内たりとも容赦せず。http://t.co/UoEmxkp

 短縮URLのリンク先では次のような内容なのですがね。

【拡散!】仙波敏郎氏が阿久根市の期日前投票で不正があったと講演会で爆弾発言! |  日々坦々
http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-894.html
そしたら相手方は、老人ホームで自分の名前もおぼつかない、そういう人をどんどんタクシーで連れて行ったんです、お金払ってますから。

そして、そこに相手の候補の名前の書いた紙切れを持たして、何十人と送っていったんです。

それを総務課長の大河原さんが、なんぼか取り上げたりしたんですが、

とにかく、そういう字も書けない人たちをどんどん連れていった。
 誰がどう読んでも、西平よしまさ氏の陣営の不正の問題を取り上げたと認識できる文章なのですが、投票用紙をとりあげたかのごとく恣意的に誤解を招くような文章を書いている。

 どうして、ここまで卑怯なことができるのかとつくづく思いますね。

 holliermisciefの数分後には、以前紹介したkodakenが似たような内容のツィートを

Twitter / こだまけんたろう: 前阿久根市長から副市長に選任され現阿久根市長に解任さ ...
https://twitter.com/kodaken/status/38242944347545601
前阿久根市長から副市長に選任され現阿久根市長に解任された仙波氏が、講演の中で期日前投票の際に反竹原派「だけ」がお年寄りの送迎をしていたように話をされていた時点で、その後の話も限りなく胡散臭いものであると認識いたしました。12/2付自己RT http://bit.ly/eZgNBC
 確かに両陣営とも、お年寄りの送迎はしましたが、お金をかけない選挙をした竹原氏の陣営は有志の自分の車での送迎でした。

 多額の選挙資金でタクシーを使って、お年寄りの送迎をしたのは西平氏の陣営です。

 タクシーを使って送迎することが問題とは言わないが、多額の借金を抱えている西平氏が金のかかる選挙をする姿はどうだろう?

 また、このkodakenと言う男はひとつ前のツィートでも、次のような恣意的な誤解を招く記事を書いており、holliermisciefと似たような文章を書いているのですよね。

Twitter / こだまけんたろう: 「泣かすぞ」と職員を脅して不正行為を強要した事まで正 ...
https://twitter.com/kodaken/status/38075036153823232
「泣かすぞ」と職員を脅して不正行為を強要した事まで正当化しようと見苦しい言い訳。公務員や議員を身分とか階級とか口汚く非難しながら、その実、特権意識丸出しで利権を最大限に享受しようとしていたのが竹原前阿久根市長ご本人という笑えないオチ http://bit.ly/C4KnM
 こちらもリンク先の記事を読めば、上のようなツィートになるはずが無い。

 内容と言い、時系列的な問題と言い、kodakenとholliermisciefは同一人物ではないかと思います。

 竹原氏憎しでやっているとしても、結局それは公的なものから出ているものではなく単なる私怨に過ぎない。

 阿久根の恥とは、こんな連中のことだ。恥を知れ!

2011年2月17日木曜日

議員給与の月額制は8対7で可決となったわけですが...

阿久根副市長に馬場氏 市議報酬月額制可決/臨時議会 : 南日本新聞エリアニュースhttp://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=30339
 阿久根市議会は16日、臨時会(1日間)を開き、西平良将市長が提案した市議報酬を日当制(1万円)から従来の月額制(26万3000円)に戻す議案を賛成8、反対7で可決した。副市長に県課長補佐の馬場義孝氏(54)を選任することに賛成12、反対3で同意した。
 南日本新聞のいい加減な記事では、なぜ議員報酬の月額制が8対7で可決になったかと言うことがわかりませんから、使いものにならないので共同通信も南日本新聞の記事は使っていないようです。

 ちなみに、副市長の反対が3名になっているのは、松元議員が賛成にまわったから、事情はまだ把握しておりませんが、馬場義孝氏の情報が無い状態で1日だけの臨時会で決めようってんのが無理な話ですんで、様子をみようと言うことで賛成と言うことで判断されたのかも知れません。

 職労側議員と違って何でも反対では無いと言う姿勢を示すには良かったのかも?


 しかし、市長給与の増額も1日だけの議会で決まったはずなのですが、それについては数を示さないのね。さすが、お粗末な南日本新聞の政治記者です。



阿久根市議、月額制に戻る 「不適切な専決、白紙に」 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021601000582.html
 西平良将市長は、提案した理由を「日当制が悪いとは思わないが、不適切な専決処分は一度白紙に戻してから議論し直すべきだ」と説明した。
 白紙に戻さないで日当制が良しとなれば、無駄な給料を払わなくてすむだけ日当制のままで議論をしたほうが良いと思うのですがね。

 もっとも、職労側多数派議員が日当制を良しとするはずがありませんけどね。

 竹原氏派の市議4人は「日当制を続けるべきだ」として条例案に反対したが、西平市長は「日当制のままでは議員に立候補できる人が限られてしまい、議会が偏る恐れがある」と答弁した。
 土日議会や夜間の議会を開催できるようにすれば、日当制でも立候補しようと言う者もあるはずだし、条例では難しいかも知れないが、供託金などのハードルを低くくすれば候補者はあると思いますけどね。

 だいたい、町や村の議員は供託金は不要だったりしますんで、日当制にして多くの有志が議会に参加できる形にしたほうが、無能な職業議員に高給を出すより良いように思います。

 難しい議題を1日で結論を出そうと恥ずかしいことをするから墓穴を掘ることになる。

 反竹原氏派の市議11人のうち3人も、条例の施行日を今年3月1日としているため「さかのぼって元に戻さなければ、違法とされる専決処分を追認したことになる」として反対した。
 と言うことで、月額制に反対した職労側議員も「7月までさかのぼって金くれ!」と言うのが理由です。

 職労側議員は全員が月額制に賛成だったわけで、このような情報を報道しなければ、マスメディアとしては失格ですね。

 ちなみに池上彰さんの番組でも説明されたように専決は合法ですので、さかのぼっての支給は無理です。市側もそれがわかっているから、さかのぼらない議案を出したわけですが、どうも3人はトカゲの尻尾切りの要員として使われているみたいですな。

 トカゲの尻尾要員の3人は、岩崎、牛ノ浜、児玉議員でした。

 詳細については、石澤議員のブログのほうでご確認ください。

■2011/02/16 (水) 流れに逆らった阿久根市議会
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545031&log=20110216

市庁舎にボンタンアメの広告塔があっても問題なかったんだけどね

 昨日(16日)の市庁舎の広告塔の作業はここまで進みました。

クリックで拡大
 最初は元の看板のような字体で書く予定であったのですが、あまりにもつまんない看板になりますんで清田先生がスプレーでフリーハンドで書きました。後は、エアブラシで字の輪郭をつくって見映えをよくします。

 もともと日本画の先生のもとで修行されていた時に、字を書くことも勉強されてましたので味わいのある字になると思います。

 自転車小屋の見えないところなどに、サービスで絵を描くかどうかは先生の気分次第です。

 なんやかんやで、文字が主体の看板でもアート化できることの勉強になりましたんで、営業の幅が広がりました、今後の活動に役立つと思います。


 さて、Twitterでボンタンアメに阿久根のボンタンの果汁が使われていることを教えてくださったかたがいました。

ボンタンアメ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/ボンタンアメ
餅に水飴を練り込みボンタンの果汁(鹿児島・阿久根産のボンタンを使用)を添加した求肥飴で、...
 ちなみに、セイカ食品のホームページでも、そのような記述があります。

セイカ食品株式会社:ボンタンアメ
http://www.seikafoods.jp/bontaname.htm
...南九州の特産果実である、阿久根産の文旦から抽出したエキス(ボンタンオイル)や、いちき串木野周辺のサワーポメロ(文旦)果汁、九州産うんしゅうみかん果汁が甘酸っぱくさわやかな風味を醸し出します。
 と言うことで、ボンタンアメがもともと阿久根のボンタンをイメージしてつくられたものであり、市庁舎の広告塔のアートにボンタンアメのパッケージのデザインを使うことにはセイカ食品さんも好意的であったわけで、気をよくされたセイカ食品さんのほうから「阿久根限定のボンタンのシャーベットをつくりましょうか?」と言う申し出もあったようです。

 うまくいけば阿久根の特産品がまた増えたわけなんですけどね。
 (ノ_-;)ハア…


 しかし、西平よしまさ新市長を応援した「地を行く」の赤いジャンパーを着た連中のバカ騒ぎで、この話が立ち消えになったことは皆様もご存知のとおりです。
 (-_-#)

 彼らや彼らの声を市民の声と認識している西平よしまさ新市長に、少しでも対話する能力があれば、対話の過程で前記の情報を得ることができますので、市庁舎にボンタンアメの広告塔があっても問題無いってことが理解できたと思うのですがね。

 ボンタンアメに阿久根産のボンタンが多量に使われていると言うことは、ボンタンアメは阿久根の特産品として認識しても良いわけで、ボンタンアメが売れれば、阿久根のボンタンもますます売れるので、地元の農業の振興にもつながるわけですから、市がボンタンアメを宣伝することも問題ではありません。

 残念なのは、赤いジャンパーを着て騒いだ連中の中の商工会議所青年部の者や、観光協会の者が、ボンタンアメに阿久根のボンタンが使われていると言う大事なことを知らなかったことです。

 知っていれば、ボンタンアメの知名度を利用して、阿久根のボンタンの販促をはかるような戦略もあったわけなんですがね。今まで何の勉強もしていなかったんでしょうね。


 使いようによっては、大きな経済効果を生むボンタンアメの広告塔のアート事業だったわけですが、これも西平よしまさ新市長のおかげで頓挫です。

 西平よしまさ新市長とその支持者の方々は、潰した事業以上の経済効果を生む事業を提案する義務があります。

 お早めにご提言ください。


ご参考:赤ジャンパーの方がたが書いたと思われる西平よしまさ新市長の応援ブログ

阿久根市役所前にボンタンアメの壁画 - 写真で見る阿久根市の現状ー独裁政治の悲劇ー
http://d.hatena.ne.jp/akune_genjo/20110101/1294290292

2011年2月16日水曜日

広告塔の描きなおし中です

 昨日(2月15日)は、市庁舎の広告塔の描きなおしのための塗装をしておりました。


 広告塔の上のほうに絵が入って、後は文字だけの看板になります。

 はっきり言ってやる気は無いのですが、文字ばかりの看板じゃ下地がしっかりしてないと見映えがしないので、きれいに塗りなおしました。

 後は清田先生にお任せして、すでにある程度塗装した駅前の広告塔のほうの塗装に今日は入ります。

 年度末で高所作業車がなかなか借りられないものですから、借りられる時に高所作業車でできる作業をすませていきます。

 ちょうど22mの高所作業車が土日に借りられましたので、消防署のロープ降下訓練塔は今度の土日(19,20日)に消す予定です。

 議会リコールの住民投票に合わせたわけではないのですが、なんかそんな感じにとられそうな予感がしますな。


 Twitterを【阿久根】で検索しますと、現在は阿久根市の選管の不正のリツィートや返信でいっぱいです。

 議会リコールが成立しないようなら、全国から阿久根市の職員に疑いの目をむけられることになるかも知れませんね。

 市長リコールの開票の後には鳥飼選管委員長が逃げるように辞任し、市長選の告示前にはプレッシャーのためか体調を崩した選管委員長がまた逃げるように辞任。

 警察が動かなかったのが不思議ですわ。

2011年2月14日月曜日

阿久根前市長・竹原氏の地検聴取音声、YouTubeに公開

■2011/02/14 (月) 竹原信一の検事調べ
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20110214
1月30日と2月13日 鹿児島検察庁の白川哲也検事 3席 から事情聴取を受けた。 公務員独特のものの考え方がとてもよくわかる質問。
彼ら自身は決して気づかない。この異常な国になったのは公務員の異常な考え方が原因だ。

ユーチューブ
阿久根前市長 竹原信一の検事調べ 
http://www.youtube.com/user/sadao24?feature=mhum
 d(・・。) この記事に対して、ITmaedia Newsが扱っているのがなんか面白い。(^_^;)

 新聞と違ってなかなかリンク切れにならないから、新聞記事よりそちらを優先してご紹介。

阿久根前市長・竹原氏の地検聴取音声、YouTubeに公開 - ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/14/news056.html

 その他に、次のサイトでも紹介されてます。

竹原前市長「sadao24」で検事聴取を動画投稿 | YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア) | 最上級を刺激する総合情報サイト | 1
http://media.yucasee.jp/posts/index/6644?la=0003

 色々なメディアに関心をもってもらえることは良いことです。



 記者クラブ問題がある限り、新聞やテレビなどは、なかなか事実をきちんと伝えようとしませんからね。

 Twitterを「阿久根」で検索してみましたら、録音を公開したことを問題視するような者がいましたが、被疑者が公開を求めるのであれば、全て公開のうえで検察も調査すべきだと思うのですがね。

 権力を行使する者が自分たちは安全なところにいて、他人を裁こうとするのはいかがなものかと思いますしね。

2011年2月13日日曜日

阿久根市長の俸給 月額48万円→64万円 ボーナスは半減からまるまるへ

あくね みどりの風: 西平よしまさ新市長は竹原前市長より高い給料が欲しいようです
http://akunekaze.blogspot.com/2011/02/blog-post_11.html

 d(・・。) この記事について補足するような記事が朝日新聞から出てました。

asahi.com(朝日新聞社):阿久根市議の報酬日当制、月額制に戻す案 年額4倍超へ - 政治
http://www.asahi.com/politics/update/0212/SEB201102120003.html

 臨時議会には、4割削減中の市長と副市長の給与を、それぞれ2割削減、1割削減に緩和し、給与を増やす条例改正案も提案する。可決されれば、市長給与は現行の月額48万円から64万円に、副市長は38万円から57万円になる。


賞与も前市長の専決処分で市長と副市長は半減、議員はゼロになっていたが、人事院勧告に沿って新年度は市長264万円、副市長209万円、議員89万円(いずれも夏冬合計)にする方針だ。
 西平よしまさ新市長は今まで専決で決めたことは無効で議会を経て決まったことは引き継ぐみたいな姿勢でいましたが、自分の給料に関わることは議会の議決で決まったことでも、増額したいみたいです。



 まあ、億単位の借金も返さにゃならんし、バカみたいに浪費した選挙費用も返さにゃならんでしょうしね。

 でも、リコールされるまでの1年の間に返せるでしょうかね?

2011年2月12日土曜日

議員や候補者にはFacebookでも義務づけたらどうだろうね?


 阿久根と名古屋の市長選挙が終わってから、こう言う記事を書くのはどうかと思うが、ちったぁ反省したと考えて良いのかな?

asahi.com(朝日新聞社):だらしないね地方議会 言いなり5割、議員提案なし9割 - 政治
http://www.asahi.com/politics/update/0211/TKY201102110247.html
 全国の地方議会のうち、首長が提出した議案をこの4年間で一本も修正や否決していない「丸のみ」議会は50%、議員提案の政策条例が一つもない「無提 案」議会が91%、議員個人の議案への賛否を明らかにしない「非公開」議会が84%――。朝日新聞の全国自治体議会アンケートで、こんな議会のていたらく がはっきりした。いずれにも当てはまる「3ない議会」は全体の3分の1に及ぶ。
 アンケートは1月、都道府県と市区町村の計1797の議会を対象に実施した。回収率は100%だった。
 2007年1月からの4年間で、首長提案の議案数は1議会あたり平均414本。修正または否決が3本以下の議会が全体の82%を占めた。
 地方分権に伴い、議員には住民のくらしに即した条例づくりが求められるが、4年間で議員提案の政策条例の制定数が1本以下の議会が98%にのぼった。
 個々の議員の議案への賛否は、議員の評価に不可欠な情報だが、公開している議会は16%しかなかった。
 早い話が議会なんか存在しないような状態だってことで、竹原さんが今まで言ってきたことを肯定してるようなものなのですよね。

 議員の側に言わせれば、「つまらん議員を選んだのはお前たち市民だ! 」ってことになるのでしょうが、だいたい選挙中と選挙前しか市民に対して物を言わない連中が現職であったり、そう言う候補者しか出てこないのが問題なんで、強制的に日頃から物を言う義務を課するようにすれば良いと思うのですな。

 日頃から自分の考えを言うことを義務付ければ、自ずから職員の書いた台本を読むだけのような議員は淘汰されていくことにもつながりますし、市民も議員として信頼できる考えかたをしてる人に投票できるようになるわけです。

 ブログなど無料で情報発信できるサービスはいくらでもあるわけで、それを義務付けるようにすれば、街宣車を利用したくだらない選挙運動などに税金で補助する必要も無いわけですから、金のかからない選挙もできるようになりますから、供託金みたいな制度も廃止してしまって良いと思います。だいたい町や村の議員の供託金はゼロですから、金のかからない選挙をするのであれば市などでも供託金など無しにしてしまえば良いのですね。

 情報不足の中で選挙を行うから、血縁や組織などの集票力が必要で、そんなもので票を集めるから必然的に利権と言うものが発生する。

 だから、利権と言うものを無くすには、市民1人1人が信頼できる個人の候補者に投票できるようにするシステムが必要なのです。

 と言うことで、最近気になっているのが「Facebook」と言うサービスです。

 最近、エジプトの解放運動の報道でよく聞かれる言葉ですが、実名で登録しないと使えないと使えないTwitterのようなサービスですが、FacebookとTwitterの相乗効果で役立ったようです。

「革命2.0」:エジプトとソーシャルメディア | WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/201102/2011021221.html
 デジタル・コンテンツに関するニュースサイト『PaidContent』 の創設者でソーシャルメディア専門家であるRafat Ali氏は、エジプトの暴動では『Facebook』と『Twitter』がそれぞれ異なる役割を果たしたと指摘している。Facebookは国内の活動 家たちが自らを組織化するのに役立った一方、Twitterは海外のより広い範囲にメッセージを広める機能を果たしたという。
「Facebookは間違いなく、この革命の組織化に役立った。エジプト国内にすでにあった状況を加速化するものとして機能した。Twitterと 『YouTube』は、現場で起こっていることを伝える拡声器として働き、西側メディアの報道に直接的な影響をもたらした」とAli氏は Wired.comに語った。
 実名の信頼できる情報を、匿名の応援者が拡散したと言う形になったみたいですが、この形態は選挙でも通用するやり方です。

 実名の信頼性と言うことで、Twitterと差別化を図るために、最近はFacebookの非実名のアカウントが削除され始めていますから、Facebookでは無責任な匿名のアラシに煩わされることも少なくなるかも知れません。

Facebook削除問題とプライバシー設定 : サイバー護身術 : セキュリティー : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20110210-OYT8T00781.htm?from=navlk
 利用者が増えてきたFacebookで、アカウントの削除が起きている。偽名やニックネームを使っているユーザーが削除対象のようだ。実名登録が必須のFacebookを安全に使うために、プライバシー保護設定をまとめておきたい。
 ちょっと試してみようかな?と思います。Googleのサービスとも連携してるようですので、無駄にはならないと思いますので。

 もっとも、私の場合は政治家を目指すより、アートを利用した街づくりの広報活動が当面の目的ではありますけどね。(^_^;)

 以下、Facebookの説明のページです。

Facebook Japan | フェイスブックを始めよう
http://www.facebook-japan.com/

そりゃ選挙前に選管委員長も辞任したくなるでしょうよ

 2月6日の魚沼の講演会で仙波さんが、市長代行をしてる際に出直し市長選の期日前投票の選管の不正について内部告発があったことを発言されています。

 Twitterでも話題になり、その後、選管や職労側の不正の部分についてピックアップされたものが、次の動画です。


 大河原さんが総務課長として就任するまでの間に、かなりの期日前投票の改ざんがあったことが内部告発されており、大河原さんが総務課長となってから投票箱を勝手に開けられないように鍵を取り替えたり追加されたりしたことも説明されてます。

 これに関する事件として、次のようなことがありました。

あくね みどりの風: 阿久根市:選管委員長が市長選告示前日に辞職 急きょ代理
http://akunekaze.blogspot.com/2011/01/blog-post_569.html
阿久根市:選管委員長が市長選告示前日に辞職 急きょ代理 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110109k0000m040093000c.html

出直し市長選告示を9日に控えた鹿児島県阿久根市の選挙管理委員長、有田勇吉氏(71)が8日、辞表を提出した。市選管は同日、臨時委員会を開いて辞表を受理した。


選管委員によると、辞職理由について辞表には「一身上の都合」と記されていたが、関係者によると、有田氏は「さまざまなプレッシャーで心身ともに不調をきたした」と訴えていたという。
 普通に、選挙の管理をする分にはそうプレッシャーがあるはずも無いのですがね

------- 以下の文章は過去記事を -------

 毎日新聞の記事は、時間の経過とともに消えていますが、ブログの記事として一部だけでも残して置いたのは幸いでした。

 実際問題として、自治労や職労から選挙の票を改ざんするような指示があれば、良心のある者であればプレッシャーを感じるのも当然のことですから、有田氏が急に辞任された理由がわかるような気がします。

 市長リコールの住民投票の開票の際のにも、期日前投票箱の鍵が開いていたり、投票者数と投票用紙の数が1枚違うなど改ざんの形跡もあり、その翌日に鳥飼選管委員長が逃げるように辞任したと言うこともありました。

 市長リコールが成立していたかどうかも疑問ですね。

 後悔先に立たずですが、この時に選管の不正を追及して、住民投票をやりなおしておくべきであったのかも知れませんね。

2011年2月11日金曜日

西平よしまさ新市長は竹原前市長より高い給料が欲しいようです

阿久根市長の給与20%削減 臨時議会に提案へ / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/226077

 d(・・。) このようなタイトルだと竹原前市長より給料が下がるような印象を受ける人があるでしょうが、実際にはあがるみたいです。

 鹿児島県阿久根市の西平良将市長は10日、臨時議会(16日開会)に市長給与を20%、副市長と教育長の給与を各10%削減する条例改正案や、副市長に県職員を選任する人事案などを提出する方針を明らかにした。
  市長給与は竹原信一前市長時代、議会が40%削減を認めた。副市長給与は竹原氏が昨年7月、専決処分で元愛媛県警巡査部長の仙波敏郎氏を副市長に選任する とともに40%削減していた。西平市長は、市特別職報酬等審議会の答申や県職員の支給額などを考慮して削減幅を決めたという。
 副市長には県地域政策課長補佐の馬場義孝氏(54)を選任、教育長前提の教育委員には元県立博物館長の原田正美氏(63)を任命する。西平市長は伊藤祐一郎知事に人事協力を求めていた。臨時議会では、議員報酬を日当制から月額制に戻す条例制定案も提出する。
 附則で40%削減していたものを、20%に変更すると言うことでしょうから、実際には竹原前市長より高い給料になるわけですな。



 「対立より対話」と言う物言いは不勉強な方がたには耳に良く響くでしょうが、「対話して上手くいかなけりゃ対立してまでやんないよ。」と言う意味でありますから、これほど無責任な発言は無いのですがね。

 対立してまで改革をする気も無い者が、対立してまで改革を進めようとした者より高額な給料を得たいってことなんですが、なんかさもしい話ですな。

2011年2月10日木曜日

2月6日に魚沼で行われた講演会の動画がYouTubeにアップされてます

 2月6日に魚沼で行われた、竹原さんと仙波さんの講演会の動画がYouTubeにアップされてます。


 6つに分割されてアップしてありますので、後は順番に観てください。(^_^;)

昨日から市庁舎の看板の描きなおしの作業に入りました

 昨日から、市庁舎のこの看板の作業の描きなおしに入りました。




 市のほうに代案をもとめていたのですが、その代案が出たことで描きなおす作業にとりかかった次第です。

 ただ、はっきり言ってアートと呼べる代物ではなく、ただの看板と言うデザインになりますんであまり期待されませんように。

 「ちょっと、記念写真でも撮ろう」と言う感じの作品にはならないでしょうね。


 まあ看板自体が老朽化してましたし、その辺の看板屋に委託するより安上がりになりますから、市としてはそれなりに良い仕事となるでしょう。


 駅前の赤錆びた広告塔も足場を組んで同様のものに描きなおす予定です。


 年度末で建機レンタルの会社の高所作業車が出払っていたのですが、阿久根市内の設備屋さんのご協力で市庁舎の広告塔の作業には昨日から清田先生が入ることができました。
 高所作業車を貸してくださった設備屋さん、ありがとうございます。

 駅前の広告塔の足場も手配済みで、年度末の忙しい中で今週末には組んでくださるそうで、そちらも来週からは作業に入ることができると思います。

 駅前の看板の下塗りは足場を組んでもらったらすぐに私が下塗りする予定ですが、とりあえず作業に入った市庁舎の広告塔は清田先生にお任せして、私は今年度のアート事業の報告書をまとめています。

 来週には提出できるでしょうから、その後は消防署ロープ降下訓練塔のアートを塗りつぶす作業に入ります。



 消防署のレスキューの仕事の広報にもつながって、良い作品だと思うのですがね。

 消防署長の「署員総員が反対してる」と言う声とは違って、この作品を気に入っている署員のかたもいらっしゃるのですがね。

 絵が描いてあるぐらいで訓練に支障の出るようなヘタレの消防署員が、阿久根の消防署にいるはずが無い。


追記:

 ボンタンアメのパッケージを折って柱型にしたデザインのアイディアは建物の角などに活かせますので、セイカ食品さんにご提案してみたいと思います。

 ボンタンアメだけでなく、色々な商品の広告に応用できそうですからね。(^_^;)

議員報酬 元の月額制に 阿久根市、臨時議会提案へ

  西平よしまさ新市長が議員給与をもとに戻すことを小さく報じています。まぁ報道するだけ誠意があるってことで認識いたしましょう。

阿久根市が16日に臨時議会を招集へ : 鹿児島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20110209-OYT8T00983.htm
 阿久根市の西平良将市長は9日、16日の臨時議会招集を告示した。県が派遣方針を示している副市長の選任案、竹原信一前市長が議会を開かずに専決処分した議員報酬の日当制導入などを月額制に戻す議案など10議案を提案する。
議員報酬は現在、日額1万円だが、専決処分する前の月額26万3000円に戻す。西平市長は「不適切な専決処分は撤回する。議員報酬の月額制が妥当かどうかは議員で話し合ってもらいたい」と話した。
  職労側議員のほうから提案できないものだから、専決が不当と言う勝手な解釈で西平氏に出させるようにしたみたいですね。



 西日本新聞はなぜか、ことこまかく報道しています。自分たちのやってきたことを反省したのでしょうかね?
 それなら良いですが・・・( ̄  ̄;) うーん。

議員報酬 元の月額制に 阿久根市、臨時議会提案へ / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/225838
 鹿児島県阿久根市の西平良将市長は9日、臨時議会の16日招集を告示した。竹原信一前市長が議会に諮らず専決処分した議員報酬の日当制(1日1万円)を元の月額制(月26万3千円)に戻す条例制定案を提出する。
1月の出直し市長選で竹原前市長を破った西平市長は就任の記者会見で「議員報酬は現状維持。議会から提案があれば議論したい」と話した。一方で「違法な専 決処分は元に戻す」とも語り、議員報酬については今月7日、市の特別職報酬等審議会から月額制に戻すとの答申を受けたという。
ただ市民には議員の「高給」への批判が少なくなく、今回の提案は20日に行われる市議会解散の是非を問う住民投票にも影響を与えそうだ。


西平市長は教育委員や監査委員の報酬を月額制に戻す条例改正案、副市長や教育委員の人事案、市長らの給与削減案も提出する方針。
 最後の「市長らの給与削減案」が気になりますが、竹原前市長がすでにかなり引き下げてますから、削減ではなくて削減案の見直しかも知れませんね。

 議員給与を元の月額制に戻すのは、おそらく議会リコールの成立後の選挙のことを考えてのことでしょう。日当1万円で職労側から出る候補者もいないでしょうからね。

 それと、さすがに今回の議会リコールまで選管の不正の問題が疑われるようじゃまずいと判断したのかも知れません。

 いずれにしても、職労側多数派議員が選出した選管でありますから、期日前投票はできるだけ避けるようにしたほうが無難かも知れませんね。


 ついでに、昨日はこんな記事もありました。

阿久根の混乱を反面教師に、地方議員視察相次ぐ : 最新ニュース特集 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110209-OYS1T00584.htm?from=nwlb

 自分たちが再選される見込みが無い事を自覚して、市長の専決に不信任案を出せずに、えせ市民グループに市長のリコール運動をやってもらうような職労側議員に話を聞いても反面教師としてしか得るものは無いと思うのですがね。

 それとも選管の不正のご指南でもされたのでしょうかね?

2011年2月9日水曜日

(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...

 見落としていたが、Twitterで教えてもらった記事です。

記者は耳を疑ったという / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/224267
 記者は耳を疑ったという。水俣病被害者への一時金を収入とみなされ、生活保護を打ち切られた人の数を調べる取材。出直し市長選後の阿久根市役所の 男性職員に趣旨を伝えても、なぜか名前と社名を何度も聞かれ、のらりくらり。「質問に答えてください」と迫ると、ようやく「1人」「打ち切りじゃなくて廃 止」と渋々応じたという。
 厳罰姿勢だった竹原信一前市長。強引な市政運営はともかく功績を住民に聞くと、支持の有無にかかわらず圧倒的に「職員の対応が良くなった」が多かった。以前は「窓口に人を待たせておしゃべり」「あんた呼ばわり」も少なくなかったようだ。
 新市長が就任式で「市長が代わって態度がおかしくなったと言われないように」と職員にくぎを刺したのも、すべてはこのため。まさかと思うが、重圧から解き放たれて元に戻るようでは、市政の混乱収拾はおぼつかない。 
 (~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...

 あの~他人事みたいな記事書かないでね。

 西日本新聞さんも西平よしまさ新市長を祭りあげるための記事をいっぱい書いていたのだから。

デイリー #streetart

クリックで拡大

デイリー # streetart 紙
http://paper.li/tag/streetart
210 人のTwitterユーザからの情報をもとに発行されています。

 d(・・。) この2月8日の記事で紹介されてました。

 アートの紹介は「Akuneart」のアカウントでやってましたので、案外早いうちに紹介されていたのかも知れません。

 「#streetart」 のタグで情報発信してる日本人はいままで見かけませんでしたので、「デイリー # streetart 紙」で紹介された日本のストリートアートは阿久根の清田先生の作品が日本では初めてかも?

 ストリートアートの情報も大事ですんで、後で「あくねアート」のページにリンクを追加しておきます。

儀会

2月8日付・儀会 | 香川のニュース | 四国新聞社
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20110208000083
 東京で刺激的なフォーラムを体験してきた。「この国で議論をしている議会は存在したことがない」。痛烈に議会を批判したのは、市長リコールなどで話題になった鹿児島県阿久根市の前市長、竹原信一さんだ。

 議員経験もある竹原さんは「そもそも議会は議論してはいけない仕組みになっている」と指摘。議員が市長に一方的に質問するばかりで、逆質問はできない。その質問もラストシーンの決まった芝居だとした。

 議員同士でも議論はなく、方針は会派の人数で決まる。「研修」旅行に反対したことなどを理由に、問責決議をするような人たちだ、とも。「議会は儀式としてしか存在していない。いっそごんべんでなくにんべんの儀会に変えよ」。

 埼玉県志木市の元市長、穂坂邦夫さんも議会の機能不全に不満を示した。「市長は責任があるが、議員にはない。それで議論になるわけがない。(首長と議員をそれぞれ選挙で選ぶ)二元代表制はもう変えるしかない」。

 「ほかに方法がなかった」と、竹原さんは議会を無視した専決処分を連発した。穂坂さんは、市長を廃止して議員の中から執行責任者を選ぶ「シティーマネジャー制」を提案した。
 全文は、リンク先をご確認ください。

 他県の新聞でこのような記事が書かれたことを、南日本新聞は恥とすべきだと思う。地元記者が地元の情報を把握できていないようじゃ、地方新聞の価値無しだ!

 もっとも、政治記者以外は記事を読んでみるとまともだから、地方新聞としての役目もはたしているわけだが、政治記者が南日本新聞の足をひっぱっていることは否めないね。

工業的農業は持続可能な農業ではない

センターピボット灌漑の航空写真
 上の写真は、米国などの乾燥地で行われているセンターピボット式の灌漑の航空写真です。

 ちなみに、写真はこちらからの引用です。

オガララ帯水層とは - Weblio辞書
http://www.weblio.jp/content/オガララ帯水層

 乾燥地は灌漑して水を供給すれば病虫害の少ない農地となるのですが、もともと雨水などの天水が少ないところなわけですから、その水を地下水に頼っているわけですな。

 オガララ帯水層は米国の穀倉地帯を支える巨大な地下水源なのですが、いくら巨大ではあっても、数千年のスパンで貯められた水源でありますので、貯まる水の量より使う水の量が多ければ次第に減っていくことは当たり前のことです。

 航空写真のようなバカなやり方で水を浪費していけば枯渇することは当たり前のことで、現在はオガララ帯水層の水も枯渇しかけています。


 そして、このような愚かなやり方で量産された穀物が日本に輸出され、日本の工業的な畜産業を支えているわけでありますので、日本の工業的な農業は持続可能な農業ではありません。

 米国がダメなら他の国から輸入すれば良いと言うアホなかたがあるかも知れませんが、世界的に水が不足している状態ですから、それも無理な話です。


ご参考:

地球からの警鐘:水の危機 2002年9月号 ナショナルジオグラフィック NATIONAL GEOGRAPHIC.JP
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/sp/earth/200209/index.shtml

地下水が消える?ひそかに迫る世界の水危機
http://freett.com/virtual_water/snapshot.html


 と言うことで、ちょっと先の未来を予測するなら、工業的農業はお勧めできるものではないのですね。

 現在、工業的農業をやっている方がたは、この脆いシステムが支えてくれているうちに、いかに投資したお金を回収できるかを考えることが大事になってくると思います。


 工業的農業はその施設をつくるための投資が必要ですので、地方の市町村のまちづくりに使える手法ではありません。

 ゆえに、投資が少なくてすむ農業のやりかたを考えることが大事なのですな。

 日本は天水に恵まれた国でありますから、持続可能なやり方があります。それを、今後紹介していきたいと思います。

2011年2月8日火曜日

労組事務所問題、和解へ=今年度の使用不許可で-鹿児島・阿久根

時事ドットコム:労組事務所問題、和解へ=今年度の使用不許可で-鹿児島・阿久根
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201102/2011020400761
 鹿児島県阿久根市の竹原信一前市長が市職員労働組合に対し、市庁舎内にある事務所の今年度の使用許可を出さなかったことに対し、労組側が不許可処分の取 り消しを求めた訴訟で、鹿児島地裁(山之内紀行裁判長)が和解を提案、労組と市側双方が受け入れる方針を示していることが4日、分かった。
 和解案は、今年度の使用に関しては争わず、来年度の使用許可を確認し合うという内容。賃料については従来形態と変更し、今後協議するとしている。(2011/02/04-18:35)
 こう言う大事なニュースが、時事通信だけしかGoogleニュースでヒットしないのが、マスコミの情けないところですな。

 

 市民の意見を聞かずに勝手に協議するんですかねぇ?

 今後の経過を要チェックですな。

Gmailが使えればBloggerはすぐに使えます

 議会リコールが成立しましたら選挙になりますから、そろそろ選挙にそなえてブログでも始めてみようと思っていらしゃる候補者のかたもあるかと思います。

 現在、竹原前市長をはじめとして、3人の市民派の議員のかたが各自でブログを運営されていますが、ブログに慣れないうちは、この「あくね みどりの風」に投稿されればよろしいかと思います。

 個別に開設しますと、慣れないうちは更新の頻度も少ないので、あまり多くの人に読んでもらえないと言う問題があるのですね。

 ゆえに、数人でも集まって同じブログを更新していくことをすれば、更新頻度が高くなりますから個人で開設したブログより、より多くの方々に読んでもらう機会が増えることになります。

 ちなみに、この「あくね みどりの風」ですが、現在のところ毎日2000PV以上のアクセスがありますので、最初から多くの方々に読んでもらえるような環境がすでにできあがってますし、より多くの方が参加することによって、さらにアクセス数が増えることにもなっていくと思いますので、議員の候補者だけでなく多くの市民の方々に参加していただきたいところです。

一緒に書いてみませんか?
 ブログの投稿画面をまだ見たことが無いかたは、ブログを書くことは難しいと思っていらっしゃるかたもあるでしょうが、基本的に機能が少ないぶんだけワープロより簡単です。

クリックで拡大
 上はBloggerの投稿画面ですが、非常にシンプルであることがよくわかりますね。

クリックで拡大
 こちらは、Gmailの入力画面です。若干機能ボタンに差がありますが、Gmailでメールが書けるぐらいのスキル(技能)があれば、Bloggerに投稿することも可能なんですね。

 つまり、Gmailさえマスターしてしまえば、「あくね みどりの風」に参加することも難なくできてしまうってことです。!(・。・)b


 最近はAndroid携帯やiPhoneなどでGmailを利用する人が増えてきました。

 キャリア(携帯電話会社やプロバイダ)が替わっても、Gmailはアドレスが変更になることがありませんから、使い続けるのに便利なのもありますが、大容量の添付ファイル送受信するのに便利なので仕事に使っている人も多いのですね。

 ちなみに、迷惑メール対策もバッチリですから、まず迷惑メールが受信フォルダに入ることはありません。

 私の場合は職労側の連中に出会い系サイトにGmailを登録されたりしてますが、その辺からのメールは全て「迷惑メール」フォルダに仕分けされてますんで被害無しです。

 と言うことで、使ってみますと非常に便利なものですから、Gmailをぜひマスターしていただきたいところです。


 インターネット慣れしてる人なら、マニュアル無しでも使い方を覚えることはできますが、初心者の方や使いこなしたいかたの場合はマニュアルがあったほうが良いと思います。

 500円でこんなマニュアルが出てますんで、書店で確認してから購入してくださいませ。


 なお、Googleのサービスの多くをマスターしたいなら次の本が安くてお勧めなのですが、表紙や挿絵などが誤解を招きかねないので、職場などには持ち込まないほうが無難かと思います。(^_^;)