さつま通信

2010年12月31日金曜日

日本は国際的にも人件費の官民格差が大きい

日本の公務員の人件費は世界最低クラスなのに、いつまで公務員叩きして人気取るつもりなの? : ロボットニュース速報α
http://blog.livedoor.jp/robotnews/archives/51592824.html

 OECD(経済協力開発機構)のデータで、先進国の中でも日本の公務員の人件費が低いことを理由にして、上の記事のような発言をしてるアホがいたりします。

 ついでに、公務員の数が少ないことも自慢して勝ち誇っているアホがいたりしますが、1人あたりの人件費を計算するなら、分子(人件費)が少なくても、分母(人数)も少なけりゃ1人あたりの人件費は大きくなるわけですから、黙ってたほうが利口だと思うのですがね。
 (ノ_-;)ハア…

 上の記事のコメントの中でも批判されていますが、国際的に2番目に高い1人当たりの人件費となるようです。

 日本総研の資料はリンク切れになってますが、その資料によると、

  1. 日本 2.15
  2. アメリカ 1.40
  3. イタリア 1.35
と言う順番で官民格差が極端に大きいことが指摘されていたりするのですよね。

 大和総研の資料の最初のほうだけ紹介して、人件費が国際的に少ないと騒いでいるアホもいたりしますが、その資料も最後のほうにはこうまとめてあります。

公務員人件費の国際比較(PDF)
http://www.dir.co.jp/souken/research/report/capital-mkt/capmkt/05093001capmkt.pdf
5.まとめ
 本レポートでは、公務員人件費の削減が現実の政策課題となっていることから、その動向をみていくために関連する国際比較を行った。公務員人件費は、人数と1 人当たり人件費の掛け算と考えることができるが、様々な議論はあるものの、統計上の公務員数が国際比較のアプローチから多いとはいえない。他方、1 人当り人件費は、官民賃金格差の国際比較から高いといえるだろう。
 公務員人件費の削減幅は、今後の国民負担の増加幅を左右すると考えられるだけに、人数と賃金の両面から取り組む必要があるだろう。ただし、優先順位としては後者に軸足をおくのが望ましいのではないか。
  小難しいリンク先を張ると、まず読まれることは無いだろうと言うことで、連中は都合の良いところだけを抜き出して自分たちの給料が正当だと騒ぎますが、資料をよく読んでみればそのウソはしっかりバレちゃいます。

 メンドウではありますが、自治労や職労のウソを見抜くためには、それなりに勉強しなけりゃならないと言うことですね。

 「おかしいんじゃない?」と言う疑問が生じたら、自分なりに調べてみることが大事だと言うことでもあります。

「人件費張り紙」更新→阿久根市が「人件費の張り紙」更新 「前市長の援護射撃」?

写真は西日本新聞の次の記事から
「人件費張り紙」更新 阿久根市 / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/217891
鹿児島県阿久根市は27日、各課に掲示した2007年度分の各課人件費総額の張り紙を初めて更新した。推移を示すため08、09年度の2カ年分を加えた。ただ、1月16日投票の出直し市長選に向けた「竹原信一前市長の援護射撃」との見方も出ている。
竹原前市長の専決処分で副市長に選任、市長職務代理者を務める仙波敏郎氏は、更新した理由を「前市長の行政改革の原点を引き継ぐ。市民に実態を知ってほしい」と話している。
  d(・・。) 同じ内容の記事が共同通信に使われたら、
 ρ(・д・*)こうなりました。

阿久根市が「人件費の張り紙」更新 「前市長の援護射撃」? - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/news/2010/12/post_20101228101155.html

 しかし、石原都知事にさんざん怒られても、共同通信の報道姿勢は変わりませんね。

 ご存知無いかたは、次のページをご参考に。

TBSサンデーモーニング捏造報道-他マスコミでも
http://goggole.dip.jp/infoseek/yucarimint.hp.infoseek.co.jp/ishihara/othermassmedia.html#kyoudousandome


 張り紙ひき剥がし男を擁護するマスコミだが、その人件費の張り紙が貼られるまで阿久根市の職員の窓口対応が悪かったことは阿久根市民の方がたが知っている事実なわけです。
 ゆえに、彼の行動は公益を考えての行動では無かったわけですから、明らかに公務員として失格なわけなのですがね。


 人件費の張り紙でも、職員給与の公開でもそれを必要と感じている自称改革派の方がたは多い、しかし、職労、自治労の圧力に屈してやれないだけの話です。

 職労や自治労と妥協しながらやる改革って改革と言えるのかどうかも疑問。
 もともと市民にとっては全く必要性の無い組織なんですからね。

誰がどう考えても、西平・川原氏と職労にはつながりがあるでしょ。

阿久根市:出直し市長選、前哨戦激しく 1月9日告示 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101230k0000e010008000c.html
9月に出馬表明した西平氏は11月以降、朝のつじ立ちで浸透に努めるが、知名度では竹原氏に及ばない。陣営もリコール運動を担った20~40代が中心で大半が選挙未経験。西平氏は「『市長リコール賛成』イコール『西平支持』ではない」と危機感を募らせる。
 当初、12人の「反竹原派」市議とは距離を置いたが、住民投票後「知恵と経験を借りたい」と連携に動いた。竹原派は、議会リコール運動と絡めて「西平氏は既得権益を取り戻したい議員と結託した」と攻撃するが、陣営は「議員とは是々非々の姿勢を貫く」と反論する。
w w w w w w w w w w 


と言うのはタテマエで、ぼくたちホントに仲良しなんだ。
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20101210



 2chにあったものをブログの記事に再現してみました。

 前回の出直し市長選でも職労側の候補者に加担するようなことをした商工会議所青年部ですから、はっきり言って職労側とのつながりが無いと思うことが不自然です。

 さすがに川原氏や西平氏の暴走振りに距離を置く青年部の方がたもあるみたいですが、それを制止しようと言う動きは今のところ感じられませんね。

 言いたいことを言えない間柄では友とは言えない。

 阿久根の未来を本当に考えているのであれば、しっかり考えて議論していただきたいものです。

2010年12月29日水曜日

推測は正しかったみたいですな

 「子供を人質にとられていれば、そりゃ言いたいことも言えませんわな」の続きの記事になります。

 読売新聞の後に、南日本新聞(共同通信にも掲載)と、毎日新聞が同じ件を遅れて報道してますが、ありがたいことに毎日新聞が余計なことを書いてくれています。(^_^;)

阿久根・みなみ保育園:運営を民間委託 市方針、来年度から /鹿児島 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20101228ddlk46010396000c.html
阿久根市が市立みなみ保育園の運営を来年度から、民間委託する方針を示したことが27日、分かった。保護者説明会で示し、保護者らは「民間委託は人件費 削減と『ヨコミネ方式』による保育導入のためで大きな不安を覚える」と反発。方針撤回と十分な説明・議論を求める陳情書を同日、市と議会に出した。

 常識で考えて、同じような働きぶりで、民間の保育士と公務員の保育士の給料に大きな格差があることを一般市民が良しとすることはありませんし、特に現在の公務員の保育士が良い仕事をしてると言う話はありませんから(逆は耳にするが)、人件費の削減について保護者が問題視することは考えられませんね。

 ヨコミネ式教育法については賛否両論がありますが、肯定する意見が今のところ大きいと私は思います。
 少なくとも多くの親御さんたちはヨコミネ式に関心を抱いているのは確かなことだと思います。

 次の動画はヨコミネ式教育法を取り入れた秩父幼稚園・保育園の保護者の声です、参考にしていただきたいと思います。


 とにかく竹原(元)市長の実績になるようなことは認めないと言うのが、職労側多数派議員の姿勢です。

 彼らと職労のエゴに振り回されて、子供たちの未来の可能性を摘み切って良いものでしょうか?

 後から、「すみませんヨコミネ式に我々も価値を見出しましたので、横峯さんお願いします。」などと頭を下げられるような方がたでしょうかね?職労と職労側多数派議員の皆様は。

 自分たちの子供たちの未来のために、問題を先送りするようなことはやめていただきたいと私は思います。

2010年12月28日火曜日

子供を人質にとられていれば、そりゃ言いたいことも言えませんわな

 市議会政策研究会(職労側多数派議員)の次のチラシにあった件がニュースになりました。

d(・・。) クリックすれば大きくなります。
阿久根が保育園を民間委託の方針 保護者ら撤回要請 : 鹿児島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20101228-OYT8T00054.htm
阿久根市が来年度から、市立みなみ保育園の運営を民間に委託する方針を示し、同園の保護者ら66人が27日、性急すぎるとして委託しないよう求める陳情書を市と市議会に提出した。
保護者によると、民間委託の方針は20日の保護者説明会で示された。委託先は独自の教育法を採用している霧島市の学校法人という。

市長職務代理者の仙波敏郎氏は「正式決定ではなく、今後、保護者の意見を参考に慎重に決めたい」と話した。
 みなみ保育園の民間委託については、竹原(元)市長は現在の公務員の職員を公務員の給与で継続して雇うようなことをすることに反対していたわけですが、それが職労側にとって不都合であったわけです。

 保育士として同じ勤務内容の職員が民間と公務員で差があると言うことは、市民の視点から見ればおかしな話ですから、竹原(元)市長が市民の視点で物事を見ていたことがよくわかる事例ですね。

 今回の読売新聞の記事は、「ほらチラシのとおりに市民も反対してるぞ! 」と言う職労側議員のメッセージなのでしょう。



 しかし、みなみ保育園の職員が公務員であると言う現状では、子供を預けている保護者は人質をとられているようなものですから言いたいことも言えないから、陳情書に同意の署名をされたかたもあったと思われます。

  自分たちの既得権益を守るためには「 阿久根市・秩序なき署名縦覧~公務執行妨害、署名簿撮影、脅迫電話など」と言うこともやるような職労側の方がたですから、陳情書に同意の署名をしないことはリスクが大きいですからね。

 ヨコミネ式教育法の講演会は、横峯氏が阿久根市の市民会館で 講演会をされたこともありましたが、会場がほぼ満席となるぐらいに盛況でした。
 多くの市民が関心を示していることの現われでもあります。

 情報不足で、ヨコミネ式を英才教育だからスパルタ方式なのだろうと勘違いする市民もあるかも知れませんが、基本的に自学自習できる子供を育てることを目的としてるだけで、その環境を色々な方面で整えてあげたら子供たちが天才的な才能を発揮しただけの話です。


 疑問に思う保護者がいるなら、志布志市のほうのヨコミネ式の保育園に見学にでも連れていけばよろしいことです。

 もちろん、そこには反対している職労側議員も連れて行って感想を述べさせるべきでしょうね。(たぶん嫌がるでしょうけど)

 所詮はその程度の連中が反対していたと言うことがよくわかるでしょうからね。

2010年12月27日月曜日

阿久根市・秩序なき署名縦覧~公務執行妨害、署名簿撮影、脅迫電話など

 「あくね みどりの風: 選挙管理委員会が信用できない阿久根市政の異常事態」の記事の続きになります。

 ρ(--。)こう言う感じのタイトルの新聞記事が多いのですが、

阿久根市:市議会解散請求署名に611人異議 /鹿児島 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20101227ddlk46010241000c.html

 ρ(・・。) こう言う事実も伝えなければ、新聞記者として不誠実だと思うのですがね。


阿久根市・秩序なき署名縦覧~公務執行妨害、署名簿撮影、脅迫電話など:|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
http://www.data-max.co.jp/2010/12/post_13094.htm

その過程にあった23日、選管事務局長への公務執行妨害で男性1名が逮捕されるという事件が起きた。選管事務局長は、NET-IBニュースでインタビューを行なった元群馬県警警部補で裏金問題を内部告発した大河原宗平氏。現在は、総務課長も兼任している。 事件発生時、大河原氏は、縦覧会場の入り口で選管職員の監督を行なっていた。そのとき、飲食業60代男性がいったん会場を出た後に引き返し、大河 原氏のネームプレートがよく見えないとして、大河原氏の上着のなかへ手を突っ込み、ネームプレートを引っ張り出した。その後、その男性は「よそ者」といっ たおよそ職務に関係ない批判を大河原氏に行なった。そして、すれ違い際に大河原氏へ肩をぶつけた。
公務執行妨害ということで、大河原氏が建物の外で男性を逮捕。捕まえられた手をふりほどこうと抵抗していた男性は、徐々に力を加えられるなかで観念したという。
しかしながら、この事件は氷山の一角。同署名縦覧は無秩序を極めていた。市民の目撃情報によると、署名簿の中身を携帯電話による写真撮影で記録す る者がいた。署名簿は漏洩があってはならない個人情報の固まり。一体、何を目的とした行動なのだろうか。他方で、縦覧が始まった後、署名活動に関する脅迫 めいた電話がかかってきた市民もいるという。
  データマックス社が記事に書いたような部分を、記事に載せなければ議会リコールの署名活動のやり方に問題があったようなニュアンスの記事になってしまいます。

 まぁ、恣意的にやってるんでしょうが、新聞記事なんてその程度のものだってことですね。

Twitterのマニュアル

我が家の茶鬼(ちゃっきー)とお萩(おはぎ)です。
 Twitterは自分でつぶやきながら(ツィートしながら)、他人のつぶやき(ツィート)を見ていればだいたい使いかたの雰囲気はわかってくるものですが、やはりマニュアルがあったほうがわかりやすいので、そちらを紹介したいと思います。

 Twitterのヘルプを見れば、そこにも書いてあります。

Twitter 基礎知識
http://support.twitter.com/groups/31-twitter-basics

 本みたいなマニュアルが欲しい場合は、次のページからダウンロードしてつくることもできます。

twitterの始め方マニュアル | 大名なう〜福岡大名の街をtwitterで盛りあげよう〜
http://daimyonow.jp/twimanual/

 動画のマニュアルは次のページにあります。

twitter 使い方
http://www.dougamanual.com/blog/180/

 次の動画から順番に観ていけばよろしいかと。


 ただ、Twitterが旧画面から新画面へ移行中ですので、その辺を考慮されたうえで活用してください。
 ちとややこしいですが、基本は一緒ですので無駄にはならないと思います。

 いきなり政治的な発言をしようと思えば難しいですが、自分の趣味や気になったことなどをつぶやくことから始めれば良いと思います。

 そのほうが、フォロア(支持者・読者)を増やすことにもつながりますんで。

議会リコールの住民投票の確定おめでとうございます。

議会解散の住民投票確実に 阿久根市、異議6百超 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122601000357.html
 鹿児島県阿久根市選挙管理委員会は26日、市民団体が提出した市議会解散の直接請求(リコール)を求める署名8809人分の縦覧を終え、異議申し立てが計611件あったと公表した。
これらの署名がすべて無効の場合でも本請求に必要な有権者の3分の1(約6600人)を上回っており、来年2~3月に議会解散の是非を問う住民投票が実施されることが確実になった。
 タイトルの「異議6百超」が不快ですが、住民投票が確実であることを伝えているので良しとしましょう。

 住民投票で議会リコールに成功したら、次は議員選挙です。

田の神んさあ 農夫形


 候補者の皆様は、個人のブログで情報発信をされるのも良いことですが、こちらのブログに登録されて一緒に投稿されてみてはいかがでしょうか?

 市長選が終わりまして、竹原(元)市長が再選されたら、私の投稿も減っていく予定です。(^_^;) ソコガトウゲデスカラ...

 色々な方がたが自分の意見を投稿しあえば、読みがいのあるブログとなるでしょうし、最初から読者がある程度ついてらっしゃいますから、情報発信も効率よく行えると思います。

 一緒に頑張りましょう!

 よろしくお願いします。

西平よしまさ後援会と市議会政策研究会(職労側議員)のチラシを追加しました

Picasa ウェブ アルバム - あくねみどりの風
http://picasaweb.google.com/AkuneKaze

に、西平よしまさ後援会のリーフレットとチラシ、市議会政策研究会(職労側多数派議員)のチラシを追加しました。
 こちらは西平よしまさ後援会のリーフレットの表紙。26日の決起集会で配布されたものです。

 こちらは西平氏の決起集会で配布されていた、職労側多数派議員のチラシの表紙です。
 職労側多数派議員と西平氏のつながりがわかるような気がします。
 
 こちらも職労側多数派議員のチラシで11月中旬頃に配布されたものです。

 とりあえずはご紹介まで。内容については先方にお問い合わせください。

2010年12月26日日曜日

耕作放棄地を豚の放牧で開墾

ρ(・・。) こちらは、Twitterの知人のy_burn氏が教えてくれた「美味しんぼ 105巻」。


 豚で開墾や放牧をやっている事例があることは知っていたのですが、鹿児島県でそれを実践している会社があるとは知りませんでした。y_burn氏に感謝です。

 ちなみに、肝属郡肝属町にある会社で、「えこふぁーむ」と言う会社です。

えこふぁーむ - 放牧豚を、自然そのままの牧場で愛情たっぷりに育てました
http://www.eco-pig.net/

えこふぁーむ | えこふぁーむとは
http://www.eco-pig.net/what/
土地の循環
美味しくて安全な豚肉を作るために、極力、肥育に人の手をかけず、 自然交配、自然分娩、そして離乳後は、野や山への放牧を行っています。 放牧は、1頭あたり200㎡以上の面積に放牧し、適度な運動ができ、ストレスのない環境を提供しています。
そして、その放牧地として、地域の耕作放棄地を活用し、豚の雑草木を食べ、土を鼻先で耕し、糞尿で肥やす習性を活用し、農地や山林として再生を行っています。
再生した土地では、新たに西洋野菜や飼料米の生産、広葉樹の植林などを行っています。
食品資源の循環
鹿児島は焼酎メーカーが多く、一日に何百トンという膨大の廃液が発生しています。えこふぁーむでは、地域の焼酎廃液と食品廃棄物を混合し、豚の成長に応じた 飼料設計を行い、豚の餌に変えています。
 肝属町だけでなく、阿久根市においても通用するやりかただと思います。

 ただ、個人がこの事業を始めようと思っても、なかなか難しいことは確かです。

 基本的に、お役所や農協が勧めたい事業ではありませんから、それらの支援を受けることは難しいと思われますからね。

 と言うことで、このような夢を語り合えるような事業を市の主導で行えるのは、阿久根市では竹原(元)市長ぐらいのものかと思います。

 ゆえに、私は竹原氏を応援しています。

阿久根の竹も紙の原料に使ってもらえないかな?

 さつま町もそうですが、阿久根市のほうでも竹林の維持管理に困られているようです。

 はっきり言って、金にならないから竹林の利用が進まないわけで、 少しでも金になれば竹林も維持されるのですが、今まで竹を多量に利用されることが無かったですからね。

 ちなみに、さつま町では中越パルプに竹を紙の材料として使ってもらえるような事業が始まっています。

さつま町に竹紙チップ工場立地へ協定 : 南日本新聞エリアニュース
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=2506

 竹と間伐材チップ製造販売のさつま林産(さつま町、古川富雄社長)は7日、同町平川に工場を新設する立地協定をさつま町と結んだ。9月から操業し、竹チップを中越パルプ工業川内工場(薩摩川内市)がすべて買い取り、竹100%の紙などを製造する。
中越パルプは、協定調印に合わせ、漂白工程を持つ竹紙専用の製造設備を導入した。同工場は竹100%紙の製作に昨年成功したが、桜井義昭工場長によると、専用設備による本格生産は全国初。一般紙と品質は変わらず、印刷物など多用途に利用できるという。
 さつま町のイベントの仕事の手伝いに行った時に、この件に関わっているかたの話を聞きましたら、もう少し竹の引き取りの値段が良かったら、さつま町の竹山がきれいになるだろうとのことでした。
 個人の仕事としては採算が合うか合わないかギリギリのところってことみたいです。

 森林環境税などを上手く使って、支援できないものでしょうかね?

 荒れた竹林の間伐が進めば、竹の子の生産性もあがることですから地方の農村部の活性化にもつながる事業だと思います。

 さつま町のほうの様子を見ながら、阿久根市のほうでも参入を検討していただきたいところです。


追記:

農業政策について書き出したのは、西平氏に具体的な農業政策について語って欲しいと言う理由からです。
具体的なビジョンが無ければ、誰が夢など語れるものでしょうか。

竹原市長もオールマイティってわけじゃないのですから、具体的な政策やアイディアをお持ちのかたは、選挙後からでも自分の意見を語っていただきたいと思います。

誰かに政治と言う仕事を押し付けるための民主主義であってはならないと思います。

皆で考えてこその民主主義です。

地方の農村の活性化には工業的農業は向かないと思う


 d(・・。) 上は工業的農業の問題点を指摘する動画です。

 もともとは、ρ(・・。) こちらのサイトにあった動画に日本語の字幕をつけたものです。

The Meatrix
http://www.themeatrix.com/

 家族経営の農業を潰していきながら、工業的農業が台頭してきたと言う歴史的事実から考えてみますと、工業的農業で地方の農村部の活性化を図ろうと思っても無理な話です。

 しかも、工業的農業の場合、それを始めることに多くの資金を必要としますから、誰もがやれる農業ではないわけで、UターンやIターンの新規就農者に勧められるようなものではありません。

(この辺のことを西平候補者がどう考えているか情報発信していただきたいものですが、どうも職労側の方がたは阿久根市だけのナイショ話で選挙も済ませたい感じがいたします。--;)

 ゆえに、私はこれからの地方の農業政策は小規模であまり資金を必要としない農業を支援していくことを考えることが大事だと思います。

 工業的農業は何もトラブルが無ければ、確かに効率の良い畜肉の生産方法であるかも知れません。

 しかし、相手が家畜と言う生き物ですから、鳥インフルエンザや口蹄疫などが発生すれば、その狭い畜舎とその環境ゆえに全滅の被害もあるわけで、けっこうなリスクもともないます。

 また、飼料を輸入に依存してるような場合、 穀物相場によるリスクもあるのですね。

 だから、本当に工業的農業が効率が良いかどうか、けっこう疑問です。


 鶏の場合、数十羽程度の放し飼いの養鶏をする農家のネットワークをつくって、そのネットワークで鶏肉を生産すると言う手段もあるでしょう。

 餌はクズ野菜や鶏が勝手に探し出す虫や雑草なら、飼料のコストはかかりません。

 鶏舎も簡素化して、自然養鶏みたいな感じのやりかたができれば、養鶏専門でなくても良いわけでリスクの分散もできるようになります。

 それができた場合、はたして工業的農業のやり方が優れているかと言えばどうでしょうかね?

 また、工業的農業でつくられた鶏肉と、自然養鶏みたいな形でつくられた鶏肉とでは、どちらに付加価値があるでしょうか?

 工業的な手間がかかっていないほうが、美味さや安心と言う付加価値が発生すると思います。


 今まで国や県、そして地方の行政は「大規模!機械化!」と金のかかる農業を推進してきましたが、金のかからない農業のやりかたは研究もしてこなかったように思います。(金がかからないと、天下り先が無くなりますからね。^^;)

 これからの地方の農業政策は、国や県がやろうとしなかったことを考えることが大事だと私は思います。

選挙管理委員会が信用できない阿久根市政の異常事態

 「あくね みどりの風: 議会リコールの署名を取り消すよう電話で脅した事件があったみたいですな」の記事の件で、石澤議員がブログに記事を書かれていますので紹介しておきます。

■2010/12/24 (金) 今、縦覧会場で起きている事!
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545031&log=20101224
市議会リコ-ル署名簿縦覧(公開)が12月20日から1週間の予定で行なわれているが、過日の市長リコ-ル署名簿縦覧の時には、一切見られなかった光景が繰り広げられている。

公開2日目だったと山田さんは記憶しているが、署名簿を見ながら会場内で携帯電話を取り出し署名者、受任者へ電話してるは、会場前で中の者からの情報を受けて「あんた!だれだれに署名させたろうが・・・」 又は「あんた!何で署名したんよ!」など等、まるで脅迫しているとしか思えない状況であったようだ。

昨日、大河原総務課長に「いちゃもん」を付けようとした馬鹿が阿久根警察署に逮捕された、こいつ大河原課長が群馬県警で当時の中曽根総理大臣のSPを経験した剣道6段の強者だった事を知らなかったのだろうか?
そんな中、M子さん情報によると会場内で署名簿を携帯で写真撮りしていた女がいたとの事、まったく選管の管理はデタラメである。

反対抵抗勢力の多数派議員も今頃になって熱心に縦覧を しているようで、選管が認定しているにも拘らず、度々受任者や署名者に呼び出しをかけさせているとの事、市長リコ-ル署名のとき自分達がいい加減な署名活動をしたのだろうか?
リコ-ルされる側になり恫喝しても取り消しをさせるようなやり方に思える。

受任者に脅迫とも取れる電話をした女の名前も判明しているので、これ以上不法なやり方が続くようなら告訴すればよい、私が久々に告発してもよいと思っている、今度ぐらいは地検も取り合ってくれるだろう。
 以上が21日にあった事件の全貌のようです。


 しかし、新聞ではどう報道されたかと言いますと...


阿久根市課長に肩ぶつけた疑い、署名縦覧会場で男逮捕 : 最新ニュース特集 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20101224-OYS1T00321.htm

 発表によると、山口容疑者は23日午後3時頃、市役所別館1階の会議室で、署名簿を縦覧した帰りに、立ち会っていた大河原課長に肩をぶつけた疑い。山口 容疑者が大河原課長のネームプレートをめくったことで口論になり、大河原課長が、肩をぶつけた山口容疑者を取り押さえ、署員に引き渡したという。
公務執行妨害:署名閲覧の男が総務課長小突く 容疑で阿久根署が逮捕 /鹿児島 - 毎日jp(毎日新聞)
http://www.blogger.com/post-create.g?blogID=3924165568051981535
容疑は、23日午後3時ごろ、市役所で縦覧の立ち会いをしていた大河原宗平・総務課長(57)と口論になり肩で小突いて職務を妨害した、とされる。大河原課長が取り押さえ、署員に引き渡した。
同署や市によると、男は午後1時ごろから署名簿を閲覧。帰り際「ネームプレートを見えるようにしろ」などと問い詰めたという。
 と言う感じで、議会リコールの署名を取り消すよう電話で脅した事件や、選管の職員の対応の悪さなどについては全く指摘しておらず、逮捕された男についても大河原総務課長のほうに非があったような書き方になってます。

 新聞記者が卑怯者なのか、新聞社自体がマスメディアとしての資質が無いのか...、いずれにしても阿久根市政についてはかなりの偏向報道がなされていますので、自分で色々と情報をチェックしてみて考える必要があるってことですね。

 「教えを鵜呑みにする者は権力を腐敗させる。」(ユダヤのことわざ)のとおりに、マスコミも大きな権力です。それは、マスコミの情報を鵜呑みにする市民のほうにも問題があるってことです。

関連記事:
縦覧という魔女狩り - 松元しげひさ  奮闘記
http://d.hatena.ne.jp/shigespiral/20101226/p1

2010年12月23日木曜日

おりた保育園の移転改築の疑問について

 kodaken氏は職労側の発言者ですが、地元の事情に詳しいのでけっこう参考になります。

Twitter / こだまけんたろう: とりあえず良かったですね。どちらにとってもw htt ...
http://twitter.com/kodaken/status/1754088728639078

とりあえず良かったですね。どちらにとってもw http://bit.ly/ibrCWd 阿久根の保育園改築問題:補助金交付決定受け、損賠提訴取り下げ /鹿児島(毎日新聞)

 ちなみに、短縮URLは次の記事のものです。

阿久根の保育園改築問題:補助金交付決定受け、損賠提訴取り下げ /鹿児島 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20101222ddlk46010492000c.html
 阿久根市は21日、社会福祉法人「青陵会」(折口〓典(よしのり)理事長)が運営する保育園の移転改築補助金の交付決定通知書を同会に出した。こ れを受け同会は、市と竹原信一前市長を相手取って鹿児島地裁に起こしていた約1億1000万円の損害賠償請求訴訟を、同日取り下げた。
取り下げ理由を青陵会は「市が補助金交付を決め、争う理由がなくなったため。これから急ピッチで着工に取りかかる」と説明している。
保育園は老朽化などで06年、5年以内に移転改築する条件で市から青陵会への移譲が決定、07年に民間保育園となった。移転改築の事業費約1億 4400万円のうち、県と市から計1億200万円の補助金を受けることが決まり、市は今年度予算案に補助金を計上。今年3月に議会が可決したが、竹原前市 長は補助金申請書類を県への提出期限を過ぎても決裁しなかった。
  太字に私がした部分が肝心で、5年以内に税金で改築すると言う約束の文書は無いらしいのですな。
■2010/09/07 (火) 和歌山Iさんの「つぶやく」転載、まいど!!
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=545031&log=20100907
 園側は阿久根市から折田保育園を引き受けたとき(斉藤市長のとき)、5年で建替え移築となっていたのだそうですが、その時税金で援助すると云う書面は一枚もないのです。
 この件が問題だから、竹原(元)市長と仙波副市長は理事長に説明を求めていたわけですが、それを蹴っていたことについてはマスコミは報道しておりません。

Twitter / こだまけんたろう: 県は裁判係争中の事案に補助金は出さないと言っていたし ...
http://twitter.com/kodaken/status/17587129022414848
県は裁判係争中の事案に補助金は出さないと言っていたし、保育園側も工事遅延の損害、風評被害等あったと思いますが。竹原前阿久根市長は県や理事長の大人の対応に救われたのでは RT @kaze_roman: 補助金が交付されるのなら損倍という「訴えの利益」が無くなりますから当然でしょう。
 理事長が大人の対応をしたわけではなく、係争中だと移転改築の費用が件から下りないと言う都合があったわけですが、その辺のことはkodaken氏には見えないようです。

Twitter / こだまけんたろう: 一方、竹原氏と自称阿久根市長職務代理者で専決で副市長 ...
http://twitter.com/kodaken/status/17587968327811072
一 方、竹原氏と自称阿久根市長職務代理者で専決で副市長に選任された仙波氏は、公の場でも保育園理事長を繰り返し誹謗中傷していましたが、補助金申請後も公 の場で謝罪も弁明もしていません。都合が悪くなるとだんまりを決め込むのは一人前の大人として如何なものかと思います。
 もともと、県のほうに責任の大部分がある事業ですから、とりあえずは様子を見られたのではないかと私は思います。

 県のお金もなぜか肝心なところを無視して速やかに出たみたいですんで、それなりの理由があるのでしょう。

 工事内容や用地取得などの件で疑問があれば、市側が県の責任を追及すればすむ話ですから、しばらく様子を見て判断すれば良いと私は思いますけどね。(^_^;)

議会リコールの署名を取り消すよう電話で脅した事件があったみたいですな

 Twitterでkodaken氏がこのようなことをつぶやいていました。

Twitter / こだまけんたろう: 強制的に署名させた市長リコール署名 では異議申し立て ...
https://twitter.com/kodaken/status/16876878098862080
強制的に署名させた市長リコール署名 では異議申し立て0だったのに、きれいな署名活動wの議会リコール署名は初日で異議申し立て5件ですか。署名していないのに自分の名前があるって不思議ですよねw http://bit.ly/fNVrDh 署名5人分に異議申し立て 阿久根市議会リコール
 Googleニュースの検索でもひっかからないような記事を紹介して、勝ち誇ってらっしゃいます。

 ちなみに、短縮URLはこちらの記事です。

署名5人分に異議申し立て 阿久根市議会リコール - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010122001000740.html
 鹿児島県阿久根市で20日、市民団体が提出した市議会解散の直接請 求(リコール)を求める署名の縦覧が始まり、市選挙管理委員会は5人分の署名について「署名していないのに自分の名前がある」などの異議申し立てがあった と公表した。市選管は異議申し立てがあった署名を2週間以内に再審査する。
  さぞかし、Kodaken氏にとっては嬉しいニュースであったことなのでしょうね。(ノ_-;)ハア…

  しかし、市長リコールの署名が強要されたような話は耳にしても、議会リコールが強要された話を私は耳にしたことはありませんから、おかしいなと思っていました。

 そしたら、今日(21日)議会リコールの署名簿を見て、議会リコールの署名を取り消すよう電話で市民を脅した男がいたそうで...。(-_-;)

 お年寄りや女性なら脅しに屈すると思ったのでしょうかね?なんと受任者にまで脅しの電話をかけたらしく、それで事件が発覚しまして、市民グループ(代表者が丸顔のおっさんでないほう)の方がたが市役所のほうに届出に来られました。

 ちなみに、その時私は市庁舎の北側の塗装をやってましたので、その事情を聞くことができたのですな。(^_^;)

  その後も続けて塗装をしていましたら、パトカーが2台来まして一人の男性が事情聴取に連れて行かれ、その後鑑識らしき方がたも...。と言うひと騒動がありました。

 と言うことで、共同通信の記事は自治労の仕込みだなと、現在では推測しております。

 Googkeニュースにはひっかかりませんが、共同通信の記事ですから全国の地方新聞にベタ記事でも載ったことでしょうね。(" ̄д ̄)けっ!

 おそらく、この件はニュースとして流れることは無いでしょうが、そのような事実があったことは確かなことですので、記録としてこのブログに残しておきます。

 詳細については、市民グループのほうから話を聞きましたら、また書きたいと思います。

2010年12月22日水曜日

市長に対する不信任案を出さずにリコール運動を応援した言い訳のチラシ

 市議会政策研究会(職労側多数派議員のグループ)が7月頃に配ったチラシを、Picasaウェブアルバムにアップしました。

Picasa ウェブ アルバム - あくねみどりの風
http://picasaweb.google.com/AkuneKaze

 記事の編集の仕方が労組系の特徴がありますので、職労に書いてもらったものかも知れません。

 市長に不信任案を出さずに、市長のリコール運動を応援することの言い訳を書いてある部分もありますが、この辺から職労と職労側多数派議員、そして「阿久根の将来を考える会」のつながりがよくわかります。

 不快なチラシほど、資料として価値がありますので、怒って破り捨てることなどせずに活用することを考えていただきたいと思います。

 「短気は損気」です。

【動画】竹原前市長刑事告発で仙波氏、地検へ

 Twitterでは#akuneshiseiのタグで話題になっていたのですが、Googleニュースでは今のところひっかかっていない情報です。

 KTSでは放送されたみたいで、動画つきで配信されていますのでお知らせいたします。

【動画】竹原前市長刑事告発で仙波氏、地検へ|ニュース・天気|KTS 鹿児島テレビ
http://news.ktstv.net/e20810.html
 阿久根市の竹原信一前市長は、あわせて4つの容疑で刑事告発されていますが、21日、仙波敏郎副市長が鹿児島地検に出向き、任意で事情を説明しました。
 来年早々には出直し市長選挙を、控えていることから、仙波副市長は「竹原さんに対する選挙妨害行為」と、反発を強めています。

 詳細と動画は、リンク先を。
 アクセス数が増えれば、Googleニュースでひっかかるようになるかも知れません。

 どんな公務員組織でも腐敗するもので、検察や司法もその特権ゆえに腐敗が進んでいるようですね。
日本のタブー「法曹マフィア」の研究 この国を牛耳る検察・裁判所という最大の利権集団(週刊ポスト) feel
http://www.asyura2.com/10/senkyo99/msg/438.html

ご参考に。


 案外、今回の件がマスコミであまり報道されなかったのは検察にとって不都合だったからかも知れません。
 そう思う私は、楽観的ですかね? ・・・( ̄  ̄;) うーん

2010年12月21日火曜日

プレジデントロイターの阿久根市政に関連する記事

 インターネットでもけっこう阿久根市政に関して比較的公正な記事などが書かれていたりするのですが、BBSやTwitterでその記事について紹介しても、ななかなかブックマーク(お気に入り)に整理する人はいらっしゃらないようです。

 阿久根市政に関心を持った人にその記事を紹介しようと思っても、検索で探し出すのはなかななか大変なのですな。

 せっかくの支持者を増やす機会を逃してしまうことにもつながったりするわけですので、大事な資料となる記事があったら、ブックマークしていただきたいところです。

 でも、なかなか後で後でと言うことになってしまいがちで、そのうち忘れちゃうのですな。(^_^;)

 と言うことで、過去に紹介した記事などを「資料」と言うラベルで紹介していきたいと思います。


 とりあえずはプレジデントロイターの記事から。

 「ブログ市長」が語る食税族のアッパー待遇 | お金・給料の新常識
http://president.jp.reuters.com/article/2009/10/01/B61098DC-A99E-11DE-9FB0-6EE93E99CD51.php
公開! 地方役人の給料【1】
「市の税収は20億円なのに、人件費だけで24億円が出ていく。公務員は泥棒だ」

トヨタさえ上回る!? 名古屋市役所の高給 | お金・給料の新常識
http://president.jp.reuters.com/article/2009/10/02/24D25F94-A9A9-11DE-842F-0D193F99CD51.php
公開! 地方役人の給料【2】
トヨタを定年退職した大卒社員は「ボーナスはトヨタのほうが上だったが、名古屋市のほうが退職金は高い」と話す。

「公務員の税金ムダ使い」是正すれば無料化も可能! | 解決!法律塾
http://president.jp.reuters.com/article/2008/11/29/98E3F03E-B47F-11DD-A50C-0FB13E99CD51.php
給食費の未納
給食費、そもそも法的には、親に支払う義務があるのだろうか?


 過去の記事ですが、はじめて読む方は目からウロコの場合もありますから、利用しない手はありませんね。

 あと、サーバーの容量や、配信者の都合で削除される場合もありますので、資料として大事だと思われるかたは、ページをダウンロードして保存されることをお勧めします。

2010年12月20日月曜日

「西平よしまさ後援会」のリーフレットと「阿久根の将来を考える会」のチラシをアップしました

Picasa ウェブ アルバム - あくねみどりの風
http://picasaweb.google.com/AkuneKaze

 に、「西平よしまさ後援会」のリーフレットと、「阿久根の将来を考える会」のチラシをアップロードしました。
 ともに、JPEGデータです。


 孫子の兵法に「敵を知り、己を知らば、百戦危うからず」と言う言葉がございます。気に食わない相手だからと言って、相手の情報を軽んじて良いはずがありません。 



 相手の配っているチラシなどに虚偽があれば、それが虚偽であることを示すことも大事なことですので、そのための資料として活用することを考えれば良いわけですね。

 「短気は損気」で、ただ丸めて捨ててしまえば自分が腹が立っただけで損なのですな。自分と同じ怒りを共有する者を増やすことも選挙においては、有効なわけです。

 場合によっては、ちょとした「ボタンの掛け違い」で考え方の違いが生じている場合もあります。「昨日の敵は今日の友」と言うことで、相手方の間違いを指摘していくことで相手方の者の中に考え方が変るものも出てきて、新たな支持者となる場合もあるわけですから、「恨みに報いるに徳を以ってす」と言う考え方も大事かも知れませんね。

 市長のリコール運動で阿久根市が二分されるようなことになってしまったわけですが、情報不足によって踊らされたかたもあるでしょうから、阿久根を一つにまとめ直すには正しい情報を広めることが大事だと思います。

週刊ポストの記事が一部読めます

 週刊ポストが新聞やテレビの阿久根市政の偏向報道について批判の記事を掲載されているのですが、ネットでも少し読むことができますので紹介しておきます。

NEWSポストセブン|ブログ市長激白「議会と役所に癒着するメディアは許せん」
http://www.news-postseven.com/archives/20100927_1239.html
 今年3月の議会で、私は市民を欺く記者クラブではなく、市民の権利こそ尊重すべきだと考えました。前述の鹿児島市長や大牟田高校の件などでウソを 報じた朝日、毎日、読売、南日本新聞、南日本放送のメディア5社のカメラを議場に入れないことを議長に申し入れ、その代わりに、禁じられていた市民による 議会の録音や撮影を許可するように要求した。
ところが議長2つとも拒否。議長が市民よりもマスコミのカメラを選んだのです。翌日は、「マスコミがいるから」という理由で私が議会出席を拒否し た、というバッシング報道でした。議会は、マスコミだけに撮影、録音を許すことで無責任で背信的な議員たちの生態を隠している。そして、この利権を共有す るマスコミが私を攻撃した、という構図です。
記者クラブと議会の蜜月関係を示すいい例がある。阿久根には南日本新聞しか常駐していないので、市役所内に「記者クラブ室」を設けていない。しかし、議長の管轄下にある市役所3階の一室が、記事などを書くためのクラブ室として提供されているのです。
メディアは、取材に応じない私とは対照的に、情報をくれて、さらにお茶付きの部屋まで使わせてくれる議会が大切なのでしょう。
 NEWSポストセブン|リコール失職 竹原前市長の政策は市民の意見を反映していた
 http://www.news-postseven.com/archives/20101218_8226.html
 そもそも、3月に竹原氏が市報を通じて行なったアンケートで、市民の76.5%が「日当制に賛成」と答えたことが制度改正のきっかけだった。市民が喝采を送った政策に、なぜ市民団体はリコールを起こしたのか。
「われわれは竹原氏の手法に異を唱えてリコールを起こした。彼の政策に反対しているわけではないし、市議や市役所の代弁者などといわれるのは心外です」
そう川原慎一・リコール委員長は強調するが、「どうやって市政のリストラや減税を実現していくのか」と尋ねると、答えは苦しい。
「竹原氏のやり方は性急すぎる。私たちは時間をかけて市議や役所職員と話し合い、彼らも納得できる解決を目指している」
反市長派市議の中面幸人氏も、「市議や市職員の給与削減は竹原でなければできないと思われているが、われわれは3年、5年と段々下げていって格差をなくしたいと考えている」と口を揃える。
だが、「市議や職員も納得できる方法」では、市民減税が頓挫するのは目に見えている。まして、税収(18億円)より市職員人件費(23億円)が多いという状況を、「5年かけて」是正するというのは、市民の求める市政とはかけ離れているといわざるを得ない。
 NEWSポストセブン|ブログ市長リコール「市民はお灸を据えた感覚」と専門家
http://www.news-postseven.com/archives/20101219_8228.html
「今回のリコール投票結果を受けて、『竹原市政を市民が否定した』と報じられていますが、私は『竹原氏の手法に市民がお灸を据えた』と見ています。つまり、市民は『竹原氏の政策には賛成』というのが大前提なのです。
阿久根市の経済は極めて悪い。基幹産業だった漁業が衰退したことに加え、近年は隣接する出水市から企業の撤退が相次ぎ、出水に通勤する阿久根のホワイトカラー層の収入も下がっている。
その中で高水準の給与を貰っている市役所や市議への不満は高まっている。竹原氏の行なった減税や手数料値下げは、市政改革の覚悟として市民にはとて もわかりやすい政策です。出直し市長選は“お灸”ではなく、政策論争が中心になる。その場合、圧倒的な知名度と実績を持つ竹原氏が有利だと思います」

 新聞やテレビの偏向報道でお悩みの知人がいらしたら、週刊ポストや今回紹介した記事のURLなどを教えてあげてください。

阿久根の「華厳の滝」のアート完成です。

 昨日(19日)、阿久根の「華厳の滝」のアートが完成しまして、Panoramioに、阿久根消防署のロープ降下訓練塔のアートを追加しました。

 写真をクリックすると、Panoramioで大きな写真を観ることができます。

阿久根消防署 ロープ降下訓練塔

 阿久根市役所と合わせて、阿久根消防署も阿久根の観光資源になることでしょう。

 市庁舎アートも、市庁舎の古い画像を使いまわしするようなことをテレビでやってましたが、その後あまりにも違和感があるのでそのようなことをしなくなったわけなんですが、おかげで市庁舎アートもけっこう有名になり、たまに写真撮影の観光客もあったりします。

 今度の選挙で竹原(元)市長が再選され市政改革が進めば、まちづくりアート事業もきちんとマスコミが報道するようになるかも知れませんね。

 そうなれば、阿久根のまちづくりアートがブレイクして全国に知れ渡ることになるかも。


 ヴィジュアル的(視覚的)に竹原(元)市長の実績がつくられていくことで、職労側の方がたにとっては、まちづくりアート事業は非常に都合が悪いみたいです。(^_^;)

 阿久根港でもありましたが、早速、職労側と思われるかたが文句を言いにいらっしゃったみたいです。

 だいたい私がいない時に文句を言いにいらっしゃるようですが、清田先生も仕事柄慣れてらっしゃいますので、適当にあしらわれました。

 色々と文句を言われたようですが「アートとして問題はあるか? 」と清田先生が尋ねたら、「いや、なかなかに良い。」とのこと、自分の美意識を否定するようなことは、文句を言いに来たかたも言いづらかったみたいですね。(^_^;)

 つまんない嫌がらせで屈するぐらいなら、最初から まちづくりアート事業なんてやりません。

 作業の中止命令が出ない限り、500万円の予算でできる限りのアートをあちこちに多く残したいと思いますので、市民の皆さん、応援してくださいね。

阿久根市議会リコール署名、必要数超す

 議会リコールの署名が必要数を超過したことが昨日(19日)発表となりました。

 阿久根市民の皆様おめでとうございます。



 しかし、浜之上議長は自分たちには非が無いように新聞などではコメントされてたりします。

阿久根市 議会解散も住民投票に 署名8809人分「有効」 / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/216497
浜之上大成(はまのうえたいせい)議長は「議会が間違ったことをしているとは思わないが、市民への説明が不足していたと真摯(しんし)に反省している。ただ、まずは市長を代えることだ」と語った。
asahi.com(朝日新聞社):阿久根市議会リコール署名、必要数超える 住民投票へ - 政治
http://www.asahi.com/politics/update/1219/SEB201012190001.html
 一方、多数を占める反竹原氏派の一人、浜之上大成議長は「重く受け止める。市長が議会を開かない中、対応に追われたとはいえ、市民に議会状況を伝える努力が足りなかった。4議員が議場に立てこもった混乱も含め批判された結果だ」と話した。 

 自分たちに非があったことを認めたくないのでしょうね。言い訳に終始されています。

 これが多数派議員の総意なら、つまらない人間が議員として多数を締めていたのだなとつくづく私は思います。

2010年12月18日土曜日

竹原信一後援会のチラシをアップしました

 竹原信一後援会のチラシの画像データ(JPEG)を、Picasaウェブアルバムにアップしました。


Picasa ウェブ アルバム - あくねみどりの風
http://picasaweb.google.com/AkuneKaze

 出直し市長選の前後に阿久根市で配布されたチラシで入手できたものを公開していく予定です。

 もちろん、職労側のチラシも入手できたものは公開していきます。(^_^;)


 今回、アップしました竹原信一後援会のチラシは、竹原(元)市長の実績をわかりやすく説明してあります。

 マスコミがあまり報道しない実績ですので、このブログをご覧のかたはぜひ内容を確認していただきたいと思います。

 阿久根市政の問題を、多くの方がたに正しく認識してもらうための資料となりましたら幸いです。 

追記:
 実際に配布されている物には雑誌のインタビュー記事などもありましたが、 その分につきましてはアップロードしていません。

阿久根 市議補選 候補者ゼロ? 解散の可能性、報酬も激減・・

阿久根 市議補選 候補者ゼロ? 解散の可能性、報酬も激減・・ / 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/216055
 市議補選は、9月議会で議場を占拠した竹原前市長派の4市議のうち2人が除名処分となり、欠員が生じて行われる。
 候補者が出にく い理由の一つは、議会解散の可能性だ。竹原前市長を支持する住民団体は市長リコールに対抗する形で11月下旬、市議会解散を求める直接請求の賛同署名 9266人分を市選管に提出した。19日までの審査や縦覧を経て「有権者の3分の1以上」(約6600人)の署名が有効と確定すれば、本請求から60日以 内に議会解散の賛否を問う住民投票があり、過半数の賛成で議会は解散、40日以内に出直し市議選となる。
 もう一つは、竹原前市長が議会に諮らず専決処分した議員報酬の日当制(日額1万円)への変更。7月に施行され、平均約400万円だった年間の議員報酬は数十万円に減り「生活に余裕のある人でないと選挙には出られない」(市議)。
 竹原、西平両氏の陣営とも「議会解散は確実で補選に出る必要はない」(竹原氏支持・石沢正彰市議)、「市長選に全力を注いでおり補選までは手が回らな い」(西平氏陣営)と補選候補者の擁立に否定的。「議会の存亡に関わる。誰か出るように声は掛けている」と話す市議がいる一方で、別の市議は「『議会は無 駄』と公言している竹原氏が市長選で勝てば、議会の存在意義がなくなる。今回の補選に出るのは無意味」と冷ややかだ。
  職労側多数派議員による除名が「正当」と市民に多く認識されていれば、職労側も候補者が立てやすいだろうけど、どう考えても除名されるべきは多数派議員と言う市民の認識があったから、議会リコールの多くの署名が集まったわけですね。

 だいたい候補者を2人だけ立てりゃ、無投票で議員を擁立できるわけですから、西平陣営も「補選にまで手が回らない」などと言う言い訳もできないはずなんですが、彼らにもその程度の認識があったってことでしょう。

 現在の状況を認識(阿久根の恥は職労側多数派議員と言うこと)できているなら、普通恥ずかしくて候補者になろうなんて思いませんわな。
 (ノ_-;)ハア…

2010年12月17日金曜日

阿久根市出直し市長選・警察が取締本部設置

 Twitterでこんなことをつぶやいていらっしゃるかたがいました。

Twitter / こだまけんたろう: 阿久根警察署の本気度に期待しましょう http:// ...
https://twitter.com/kodaken/status/15432645261393920
阿久根警察署の本気度に期待しましょう http://bit.ly/fAlboQ 【動画】阿久根市出直し市長選・警察が取締本部設置(KTSニュース)
 反市長派のスタンスのかたなんですが、どうも勘違いされていらっしゃるように思います。
 。。。o(゜^ ゜)ウーン

あくね みどりの風: 阿久根市の選管はそれで説明責任を果たしたつもり?
http://akunekaze.blogspot.com/2010/12/blog-post_3669.html

 先日の市長リコールの住民投票の時にあった不審と言うか不正な事例には全く興味が無いのでしょうかね?

 状況から考えて、住民投票の時にあった問題が再度起きることが無いように、選管に対して警察の目が向けられているように思うのですがね。

 紹介したツィートのURLは短縮されていますので、元記事のURLを紹介しておきます。

【動画】阿久根市出直し市長選・警察が取締本部設置|ニュース・天気|KTS 鹿児島テレビ
http://news.ktstv.net/e20731.html
来月16日、阿久根市の出直し市長選挙と市議会議員の補欠選挙が行われるのを前に、16日、阿久根警察署に「選挙違反取締本部」が設置されました。

阿久根警察署では、本村建志署長が「選挙違反取締本部」と書かれた看板を正面玄関に設置しました。

阿久根市の出直し市長選挙には、失職した竹原信一前市長と、市民グループメンバーの西平良将氏の2人が立候補を表明していています。
 動画を観たいかたは、お早めにリンク先をクリックしてくださいね。(^_^;)


 投票者数が集計中に340票も減った件と言い、期日前投票の投票者数より投票用紙が1枚減った件といい、異常に長く開票作業が行われたことと言い、選管委員長が開票日の次の日には説明責任も果たさず辞任したことと言い不可解なことだらけでした。

 あれだけ、住民投票に注目したマスコミが、この辺の疑惑について報道しないってのは、どんな報道姿勢なんでしょうかね?

 不思議で不可解な住民投票の開票作業が行われたことで、警察が動いたと考えるのが自然だと、私は思いますけどね。

ネットおかま、ネットおなべ のお勧め

 個人を特定されにくい方法として、ネットおかま、ネットおなべ と言う方法があります。早い話が、男性なら女性、女性なら男性と思わせるようにネットで投稿活動をすることです。

 そうしますと、少々個人的な情報をうっかり投稿してしまっても、個人を特定されにくくなります。


 2chで自治労関係の工作員と思われる連中が、新聞記事から個人を特定するようなくだらないことをやってますが、特定された相手が違った場合でも相手に気がねして投稿活動がやりにくくなるわけで、つくづく姑息なことをするものです。

 実際問題として、公務員改革などの意見を口にしようものなら、職労や自治労などからの嫌がらせは必至のものですから、それなりに対処すべきものではあるのですね。


 地方の場合、公共事業に依存している企業も多いわけですし、役所・役場は個人情報を握っているわけですから、個人が特定されれば本人に直接文句を言うことはなくても、裏から手を回して陰湿な嫌がらせをされる場合があると言うことを心得ておかねばなりません。

 もっとも、はっきり言って公務員としてやっちゃいいかんことをやってるわけですから、私の場合は、いざ嫌がらせ的な行為があった場合はそれを公開することも大事と考えていますから、個人情報さらして投稿活動をやってます。

 個人情報を公開して投稿活動をやっていくか、個人情報を隠して投稿活動をやっていくかは各人の事情もありますので、どちらを選択するかは各人の事情で判断されれば良いと思います。


 
 話をもとに戻しまして、投稿活動は所詮は文字情報での情報発信ですから、普通に文章を書いている場合、男と女の違いはありません。
 
 と言うことで、Twitterなどの場合はアイコンと名前を自分の性と違うイメージのものを利用するだけで、男か女かわかりにくくなります。

 特にアイコンなどの視覚的な情報が大事で、そちらで誤魔化しとけば、名前は中性的なもので良かったりします。
 わざわざ、おねぇ言葉などで投稿する必要は無いのですね。!(・。・)b

 まぁ、個人の趣味として、ネットおかま、ネットおなべを楽しむと言う人もいたりします。
 
 けっこう違った視点で物事を観る訓練にはなるようで良いこともあったりしますが、家族にもナイショでやってますと、いざその投稿してる姿を見られた場合に言い訳に困りますんで、それなりに気をつけてやっていただきたいと思います。(^_^;)

2010年12月15日水曜日

阿久根で「華厳の滝」の工事を始めました

 10月末から休止していた、まちづくりアート事業を再開しました。

阿久根で「華厳の滝」の工事を始めました - あくねアート
http://akuneart.potika.net/blog/183.html

 手始めは、阿久根消防署のロープ降下訓練塔のアートです。(詳細は上のリンクを)


 以前紹介しました、次のプランに関係しています。

あくね みどりの風: 阿久根市役所から戸柱公園に初詣
http://akunekaze.blogspot.com/2010/12/blog-post_8349.html

 市庁舎アートと合わせて消防署アートが同じ敷地内にできるわけです。

 阿久根市は商店街のシャッターアートを観ようにも、良い駐車場がありませんので、シャッターアートの観光の起点として、水産商工センターと阿久根市役所を考えているのですね。

 観光客に街を歩いてもらうための工夫の事業が、まちづくりアート事業なのです。

 職労側のかたがたが足を引っぱらなきゃ、商店街のシャッターアートも歯抜けみたいな感じにならず、まだ注目されたはずなのですがね。(-_-;)

@nifty:デイリーポータルZ:日本一のシャッター街・阿久根
http://portal.nifty.com/2010/07/02/a/

 指宿より阿久根が注目されるのは、シャッターアートあってこそのものです。

2010年12月14日火曜日

阿久根市政の問題が「漫画の新聞」になってます

 当ブログの右サイドバーで紹介している「漫画の新聞」で阿久根市政の問題が漫画の記事になってます。(^_^;)


漫画の新聞 / 竹原氏失職、出直し市長選出馬へ
http://newsmanga.com/political/20101211_15313067_001.html

 マスコミと違って公正に書かれていますので、阿久根市政の事情を知ってもらうのに良いかも知れません。

 阿久根市政について勘違いしてる人がいたら、教えてあげてくださいね。

 漫画の新聞は、アプリを入れればiPhoneやAndroid携帯でも読むことができます。

 電車やバスの中、また寝転がってニュースをチェックするのに最適です。


 Androidの場合、画面をちょんちょんとダブルタップすれば、画像が大きく表示され小さい文字が読みやすくなります。(他の機種はもってないので、わかりません。)

 PCで携帯で楽しくニュースチェックにご利用ください。(^^♪

2010年12月13日月曜日

ヨコミネ式教育法 学童保育

 下の動画はヨコミネ式教育法の学童塾の風景です。


 ツメコミ式教育法でもなく、スパルタ式教育法でもない。自学自習できる子供を育てることがヨコミネ式教育法の学童保育なのですね。

 本来なら、職労側の多数派議員の中にも賛成の声をあげる者があっても良さそうなものですが、一致団結して反対ですから、職労側議員と認識されて当たり前のことなんですね。

  ちなみに、職員の中で子供のいる世代などではこのヨコミネ式教育法に関心を抱いている者もあるそうなんですが、職労を意識してなかなか本音が言えないと言う事情もあるそうです。



 なんのための組合組織なのでしょうかね?


ヨコミネ式教育法 横峯吉文公式サイト
http://www.cosmo.bz/azc/

英才教育なら横峯吉文によるヨコミネ式教育方法!
http://www.yokomineshiki.jp/

 株式会社 日本教育研究所の「YYプロジェクト」サポート事業において、現在全国に約150園のヨコミネ式教育法が行われているそうです。

 150園もの実績がすでにあるのですが、役所・役場の職員は自分の責任で物を言うことができない者の集まりですから、まだまだ実績として認めるには足りないってとこなのでしょうね。

 そうでなければ、あっと言う間に全国に普及しても良いはずの教育法なのですから。


 しかし、役所や役場の職員が納得するまで待っていたところで、その間に子供たちはどんどん大きくなってしまいます。

 遺失利益を職員が市民に対して支払ってくれるかと言うとそんなことは無いわけですから、誰かがリーダーシップをとってやらなければならない。

 と言うことで、阿久根市のヨコミネ式学童保育は専決となってしまったわけです。もちろん、自分で考えて自分の意見を言える議員が多数派議員にいれば、専決で決める必要も無かったわけなんですけどね。

 市の事業でやってる学童保育ですから、料金も安いと言うことで好評のようです。

 自学自習できる子供を育てることを目的としていますから、自学自習できる子供に育てば料金の高い学習塾などに通わせる必要も無くなりますから子供の教育費の負担が少なくなるのですな。

 子供の教育費が安いと言うことは、子供のいる世代や今後子供をつくる世代にとって、阿久根市が魅力的な街だと言うことです。

 企業などの職場を阿久根市に誘致するようなことは、これから先どう考えても難しいのですが、薩摩川内市や出水市で働く人たちのベッドタウンとするには、ヨコミネ式教育法などを阿久根市で行うことが大事で、つまり、ヨコミネ式教育法をとりいれることが市の経済政策にもなるのですね。

 この辺のことも縄張り意識の強い役所・役場の職員には難しいことで、彼らに政策を考えてもらっているような議員連中には理解不可能なことです。

 現在の市町村の情勢は、市町村の生き残り合戦でもあります。2番煎じの政策でも早く取組めば、他の市町村に出し抜かれることも無いでしょうが、周りの市町村が始めてから様子を見て始めるようなことをした場合、もう遅いのですな。

 そう言うことを考える能力も無い職労側議員を無視して、今回専決でヨコミネ式学童保育を阿久根市に導入されたことは、私は英断だと思います。
 皆様はどう思われますか?

阿久根市 週末のイベント(12月18,19日)

第39回阿久根市産業際(12月18,19日)
 

阿久根市(サブページ): 阿久根市産業祭
http://www.city.akune.kagoshima.jp/topic/sangyo.html
アクネ・うまいネ・自然だネ まつり
日時 
 平成22年12月18日(土曜日)9時30分~16時 平成22年12月19日(日曜日)9時~15時
会場
 阿久根総合運動公園内 総合体育館
内容
 地元で穫れた新鮮な農林水産物や商工業製品のほか、物産品が展示即売されます。また、同時に開催される“お祭り広場”では郷土芸能をはじめとして、各種イベント、お楽しみ抽選会なども行われます。
お問い合わせ先
阿久根市農政課 農政管理係(電話0996-73-1211 内線1133)


関連記事:
あくネうまいネ自然だネ祭(阿久根市産業祭):イベント検索:鹿児島県総合観光サイト:ゆっくり・悠・遊 観光かごしま
http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/event/shosai/613/

※ Twitterを利用してる会員の皆さんは拡散のご協力よろしくお願いします。 

2010年12月12日日曜日

Panoramioに阿久根の風景を登録しましょう

 下の写真はGoogleEarthの画面です。

 上空から見下ろした写真だけでなく、角度を調整すれば、鳥かん図(バードアイ)の画面で風景を観ることができます。



 上の画像をクリックしてもらえばわかりますが、エリアを拡大していくごとに小さな四角いアイコンが現れるようになってまして、そこには写真のリンクがはってあります。


 クリックすると、その場所で観られる風景写真が表示されるしくみになってます。


 また、写真のデータは、Googleマップのほうでも観ることができます。

 旅行先の情報をチェックしたり、PCの画面上でぶらぶらと旅行したりするのに便利なツールですから、皆さん試してみたいただきたいと思います。

Google Earth
http://www.google.co.jp/intl/ja/earth/index.html
Google マップ - 地図検索
http://maps.google.co.jp/maps

 旅行先の情報をチェックするのに便利なツールですから、旅行代理店が旅行のプランを考えるのに便利なツールであったりします。

 実際に、利用している旅行代理店もあるようですが、GoogleEarthやGoogleマップにその地域の写真が登録されていなければ、旅行代理店も利用しようがありません。

 と言うことで、GoogleEarthやGoogleマップに阿久根市の風景写真を登録して、旅行代理店や旅行先を探している人達に活用してもらおうと考えているのですな。

 ただ、直接登録することはできませんので、Panoramioなどに写真を投稿して、GoogleのほうにGoogleEarth・Googleマップ用の掲載用に選んでもらわなければなりません。



 上の写真のようにGoogleのほうに選ばれてから、はじめてGoogleEarthやGoogleマップで表示されるようになるわけです。

 ちなみに、私のような素人が安物のデジカメで撮影した写真でも、写真の少ない地域であればけっこう登録されるものです。
 後は、人物が写らないほうが採用される可能性が高いようです。

 GoogleEarthで写真の登録情報をチェックしてもらえばわかると思いますが、北薩では阿久根市に集中して集まっていることがわかります。

 これ、以前に撮りためておいた写真を私がPanoramioにアップしたものと、まちづくりアート事業の成果をアップしたものが多くを占めているのですね。

 私がアップしたものを除けば、旅行者がたまたま撮ったものがアップされている状態で、他の市町村と同じレベルになります。

 本来なら、役所や役場、観光協会などがこのような活動を行うべきなのですが、どこの市町村も似たり寄ったりでやる気が無い。だから、どこも写真が少ないのです。

 やる気が無い連中に業務命令でやらせても、良い仕事もしないで時間と金の無駄遣いにしかなりませんから、市民の有志が趣味でコツコツとやれないものかと考えているところです。

 実際問題として、旅行先で撮った写真をGoogleのサーバーに整理して保管するだけの作業ですから、個人の趣味と暇潰しでもやれるような事業なのですね。

 しかも撮った写真のデータがGoogleに半永久的に保管されるわけですし、 半永久的に無料で観光客を呼んでくれる。

 個人の趣味が まちづくりにつながって、そのほうが効率が良いなら、役所・役場や観光協会の無駄な予算を削ることもできるでしょうし、削ったお金をそれを活かせる有志のために使えば良いわけです。

 無駄な人材に無駄に金が流れることを阻止するためには、市民が手本を示す必要があるのですね。

 と言うことで、阿久根の風景をPanoramioに登録してくれる有志を募りたいと思います。

 最初は少ない人数でコツコツとやっていくことになるでしょうが、それなりの成果があれば、有志の呑んかたのメンドウぐらい役所・役場や観光協会がみることになるでしょう。

 そうなれば、役所・役場・観光協会の職員もやる気を出さざるを得なくなるでしょうし、また多くの市民が参加してくれることにもなると思います。

 まちづくりのリーダーシップは有志の市民がとることで、上手くいくと思いますし、そうでなければ上手くいかないと思います。

 Panoramioの使い方も、このブログや講習会でやっていきたいと思います。よろしくお願いします。


 とりあえずは、次のものを見られて、その雰囲気をつかんでください。

Panoramio - 世界の写真
http://www.panoramio.com/

Panoramio - Photos by さつま通信
http://www.panoramio.com/user/satsumatips

Panoramio - Photos by あくねアート
http://www.panoramio.com/user/akuneart

櫁柑議員のチラシ(阿久根市役所退職者会開催について)

2010/12/10 (金) 蜜柑議員=職員組合 との戦い
http://www5.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=521727&log=20101210

 12月10日に竹原(元)市長が投稿された写真だけの記事ですが、画像がすぐに見られなくなってしまっていたものです。

 最初はinfoseekのほうの無料サーバーにアップされていたようですが、今回はgeocitiesにアップされています。

 無料サーバーの場合、けっこう団体などの圧力によってデータが削除されることがありまして、自治労からinfoseekのほうに圧力でもかかったか?と勘ぐりたくなりますね。

 チラシの内容は、櫁柑議員から市役所の退職者への西平良将候補者の応援の呼びかけですが、西平良将候補者や川原慎一氏と職労のつながりを示しているようにも思えます。

 だいたい、職労側の議員が多数派なのですから、市長を失職させたいなら職労側の多数派議員に市長の不信任案の可決を求めれば、時間やお金のかかる市長リコールの署名などやらなくても済むわけですが、なぜかお金と時間のかかるやり方を始めた川原氏の市民グループでありました。

 朝日新聞のアンケートでは、議会にも問題あり86%みたいな記事もあったわけですが、川原氏側の市民グループは議会リコールに協力したのでしょうかね?

 私は、川原氏や西平氏のくちにする「市民」は、どうも本当の市民のことでは無いように思います。

 阿久根市民の皆さん、阿久根市政に注目されている全国の市町村の方がた、どう思われますか?

2010年12月11日土曜日

1月分の生活保護費は問題なく出るようです


阿久根市補正予算案 提案されず、会期延長巡り対立 : 最新ニュース特集 : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20101211-OYS1T00207.htm
 補正予算案には、来年1月5日支給の生活保護費(195人分)が含まれているが、市は予備費で対応するという。
  テレビのニュースで補正予算案が審議されなければ、来年1月の生活保護者の生活保護費が支給されないようなニュアンスで報道していましたが、問題なく出るようです。(^_^;)

 職労側はマスコミに報道してもらうことで、「問題だー!問題だー!」と騒いで欲しいのでしょうが、テレビのニュースでも失敗してましたね。(ノ_-;)ハア…

 仙波市長代行はマスコミ慣れしてるおかげもありまして、テレビの視聴者に対して語りかけている感じの映像になり、誠実な感じ(実際に誠実なかたなのですが...^_^;)が伝わるのですが、職労側議員は目線がふらふらして何かやましいことをしているような感じの映像になり、不誠実な感じ(実際に不誠実なんですけどね...--;)となりました。

 役者の能力が足りないわけですから、職労側もテレビはやめといたほうが無難と思うのですがね。

 そうすれば、多くの市民がテレビのニュースで不快な思いをしなくてもすみます。


 さて、話をもとに戻しまして、先の記事の上にある文章の件が問題です。

 定例会の会期は当初、11月24日までだった。しかし、12月定例会の招集時期が迫っていたため、議会は同日、会期を12月28日まで延長し、通 常は12月定例会に提案される補正予算案を9月定例会で審議することにした。要請書は、議長ら2人を除く議員10人が提出。「補正予算案が提出されればた だちに審議する」としている。

同市の議会招集は条例で年4回と規定されているが、今年は竹原氏が6月定例会を招集せず、3月と9月の2回しか招集されていない。市長職務代理者 に就いた仙波敏郎氏(61)は「このままでは条例に違反する。年内に残り2回の定例会を開く」として9月定例会の閉会を求めている。
 年に4回の定例会を開くことは、地方自治法と市の条例で決まっているそうです。

 6月に定例会を開かなかった(元)市長の落ち度もありますが、年内に2回の議会を開く時間はまだまだあるのに、それを拒否しているのですな。

 いったん議会を閉会して、次の定例会を開いて審議しても良いものを、それをしないと言う職労側多数派議員の対応はいかがなものかと思います。

 12月28日まで9月定例会を続けると言うことは、残りの2回の議会を拒否しているわけですから、地方自治法違反でもあり条令違反でもあるのですな。

 違法でない専決を「違法だ!違法だ!」と騒ぐなら、自分たちも法令を守るべきではありませんかね?
 職労側の皆様。

片山善博ってこんな人

asahi.com(朝日新聞社):阿久根市長の専決処分「違法で無効」 片山総務相 - 政治
http://www.asahi.com/politics/update/0921/TKY201009210101.html

 片山善博総務相は21日の閣議後の記者会見で、鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が議会を開かずに連発した専決処分について「専決処分の要件に該当しておらず、無効だ」と述べ、市議会が承認するしないにかかわらず効力がないとの認識を示した。
 d(・・。) この辺の発言を、職労側の皆様が専決を違法とする根拠にしたりしています。

 片山氏は会見で「専決処分は災害時など厳格に要件が決まっているが、阿久根市のケースは要件を満たしていない。そもそも(竹原市長は議会の)招集行為をしていないから違法だ。違法な状態で行った専決処分は、根っこから違法だ」と明言した。

 しかし、その後議会も招集されて議員に承認を求めていますんで、いちおうクリアと言うことになってます。

 ちなみに、議会が不承認の場合に専決が無効と言うことは無いので、職労側の皆様も困ってらっしゃるみたいです。

 職労側議員の方がたへのメッセージとして、

  また、「現行法の枠組みでも、議会が緊急避難的に自己招集することはあり得る。その議会の正当性は司法の場で認定されると思う」と述べ、議会側の対応にも不十分な点があったと指摘した。
 と言うものがあるのですが、専決によって被害を被った市民がいたかと言えば疑問です。

 職員のボーナスや議員日当の削減で被害を被ったと言うことであれば、ぜひ司法の場で議員として告発していただきたいなと。

 司法の場で今まで明るみに出なかったことも明らかになっていくでしょうから、ぜひやっていただきたいところです。

 マスコミは阿久根市の専決の件について「前代未聞の事例だ!」などと報道していましたが、実際には片山総務相が過去に言われていたように、多くの自治体で普通に行われているようです。

SEKILALA&ZOWIE
http://threechords.blog134.fc2.com/?mode=m&no=301
阿久根市長の専決処分に対して「違法な状態で行った専決処分は、根っこから違法だ」と言った片山総務大臣はそもそも地方議会を「八百長と学芸会」と、こう 揶揄されており、ご本人が専決処分されたとされる情報は出てきませんが、仙波氏に「裁判官でない者が違法、無効と言うのは軽率であり、越権行為。」と反論 され、以後片山総務大臣は押し黙っております。

彼が適任だと選任したのは誰か言うまでもありませんね。

では、3年前の地方改革分権委員会議事録の中で片山善博氏が地方自治体をどう認識していたのか、その一節を読んでみてください。

それから、本来、税をチェックするのが西洋での議会の発祥ですが、我が国の地方自治体の議会は、税条例を審議しないという非常に特異な、国際標準から外れた 議会です。税を審議しない議会は、本当は議会でないのかもしれないのですが、税条例の改正は毎年やっていますが、それを議会で審議している自治体は一つか 二つです。一つは鳥取県です。多くの地方自治体では多分専決処分でされていて、議会での審議は1 回もしてないと思いますが、税条例の改正を審議しない議会をもっと問題にしなければいけないと私は思っています。
 d(・・。) 赤字にご注目。

 ちなみに、税条例の改正で片山氏は頑張られたみたいですが、なぜか裏金づくりで処分されたこともあるお方だったりします。

片山善博 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/片山善博
2007年2月、知事就任以降に1560万円以上の裏金がつくられ、約915万円が飲食などに支出されていたことが発覚し、鳥取県から減給10分の1(1ヶ月)の処分を受けた。なお、片山は裏金作りの手法については「私の知事就任以前の問題」として調査しない考えを示し、自身の就任以前の裏金についても不問とした。
 民主党政権になる前から、大臣の言葉の重みなんてものは軽くなってきていたのですが、民主党になってからは、大臣の言葉の重みなんて泡(バブル)みたいなもんですね。

 「教えを鵜呑みにする者は権力を腐敗させる」(ユダヤのことわざ)がございます。

 マスコミも一つの権力でございますから、くれぐれも鵜呑みになさらないよう、皆様もお気をつけください。

2010年12月10日金曜日

清田定男先生について

ゴッホの「はね橋」を観に来た山下清

 気取らない先生なものだから、清田先生のことを絵の上手いペンキ屋さんみたいな感じで認識してらっしゃるかたが多かったりするのですが、シャッターアートを活用したまちづくり事業では第一人者だったりするのですよね。

 職労側の方がたが、とにかく市長の実績になるようなことは認めないと言うことで軽んじてますが、すでに他の街で実績のあるかたですから、その街から見れば噴飯者のようなことを職労側の方がたはやってるわけです。

 そこで、今回の記事では清田先生のアート活動についての資料を紹介させていただきます。

 多くの方々が清田先生のアート活動について認識されれば、職労側も恥ずかしくてまちづくりアートの妨害もできなくなるでしょうから。


阿久根市に来られる前のシャッターアートなどの活動:

清田定男エアブラシアート美術館
http://homepage3.nifty.com/donald-magic/index.html

厚木東町 商店街 シャッターアート
http://homepage3.nifty.com/donald-magic/syouten-atugi.html

東町商栄会
http://www.anext.net/higashichou.html

マスメディア掲載
http://homepage3.nifty.com/donald-magic/masukomi.html

逗子シャッターアート事業
http://www.shokonet.or.jp/zushi/art/index.html


阿久根市に来られてからのシャッターアートなどの活動:

あくねアート
http://akuneart.potika.net/

Panoramio - Photos by あくねアート
http://www.panoramio.com/user/akuneart


 マスコミも市長の実績になるようなことは報道しませんが、地道な活動を継続されてきたおかげで、インターネットでは指宿市より阿久根市のほうが注目されているぐらいです。

@nifty:デイリーポータルZ:日本一のシャッター街・阿久根
http://portal.nifty.com/2010/07/02/a/

 これからも応援よろしくお願いします。

2010年12月9日木曜日

名古屋市議会リコール成立か 確認書で署名有効に(10/12/09)

名古屋市議会リコール成立か 確認書で署名有効に
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201209034.html


 名古屋市のリコール問題、大どんでん返しの可能性が高まっています。

河村名古屋市長が主導して市議会解散を目指して集められた署名 は、市の選管の審査で必要な数を約1万2000人分下回り、リコール成立は困難とみられていました。しかし、市長の支援団体が無効とされた署名の異議申し 立てを一斉に行い、署名した本人の意思を証明する「確認書」をすでに1万2000人分以上集めています。こうした署名の多くは無効から有効に変わる見通し で、市議会解散の是非を問う住民投票が一転して行われる可能性が高まっています。有効数が確定するのは今月15日ごろです。

名古屋の改革の火種も温存されました。(^_^;)

不正経理:53自治体で111億円 (-_-#)

不正経理:53自治体で111億円 08~10年  - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101209k0000m040058000c.html
 地方自治体の不正経理問題で、会計検査院は8日、各自治体の内部調査の状況や発生の背景などをまとめた報告書を公表した。53の都道府県・政令市が 08~10年に実施した内部調査では、検査院が調査した国庫補助費分に加え、自治体の自主財源分でも架空発注で代金を業者に保管させる「預け」などが判明 し、不正経理の総額は約111億円に上った。

 裏金問題と言えば、阿久根には警察の裏金問題を告発された仙波副市長と大河原総務課長がいらっしゃいますな。

 あたり前のことですが、裏金問題なんて警察だけに限った問題じゃありませんから、今後は阿久根市をはじめとして、自治体の裏金の問題も告発していただきたいところです。

 はっきり言いまして、公務員には自浄能力がありません。

 それを示すような事例のニュースもありました。

広島市不正経理:市「追加調査しない」--議会決算委 /広島 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20101207ddlk34010618000c.html?inb=yt
 広島市議会決算特別委員会が6日開かれ、総額8億5000万円を超える市の不正経理問題を審議した。市の内部調査が、対象となった02~09年度のうち 3年分のみのサンプリング調査だったことに、議会側からは批判が噴出。これに対し、市は「追加調査はしない」と明言した。

 事業者の通常業務に支障が出るから、これ以上の調査ができないと言うことだそうですが、元は自分たちが蒔いたタネなのですよね。

調査できないなんてことは無いと思うのですがね。(ノ_-;)ハア…

二つのニュースを比べてみる

 二つのニュースを比べてみましょう。

阿久根市 前市長の出入り制限要請書を受け取らず : 南日本新聞エリアニュース
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=28637
 川原会長は「異論を唱える市民の声を聞こうとしない姿勢に失望した」と話した。


阿久根市長、失職後も市長室に…市民団体反発 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101209-OYT1T00268.htm
 川原会長は「要請書すら受け取ってくれない市の対応は非常に残念」と述べた。
 一方、大河原課長は「入室は事務引き継ぎのため。(施設管理は)公平にやっている」と話した。
 偏向報道とはこう言うことを意味します。

 読売や朝日も記事のタイトルは恣意的でも、内容は公平を意識するようになってきたように思うのですが、地元の南日本新聞がこれじゃぁね。

 地元にいながら、地元の情報を正確に書けない記者なんて、存在価値あるのかね?

Googleバズ

 Twitterは140文字と言う制限がありますので、議論や深い情報交換をするには不向きです。

 (その辺をわかっているくせに議論をいどんでくる職労側のかたがいらしゃいますが、だいたい個人の誹謗中傷目的か、見られてはマズイ情報を下げるためと言うのはみえみえです。)

 かと言って、ブログで文章を書くほど気力が無いと言う場合もありますので、そのような場合は「Googleバズ」と言うサービスを使ってみるのも良いかも知れません。

 TwitterをGoogleがパクったようなサービスですが、文字数制限も無く、また画像やリンクが簡単に貼れますのでけっこう深い情報交換ができます。

  使いかたは次の動画を観ていただければ雰囲気がつかめるかと。


 

 ρ(・・。) こちらは、Googleバズのページです。

Google バズ
http://www.google.com/buzz
 ただ、Googleバズの場合、プロフィールやアカウントの情報から個人を特定されてしまいますから、個人を特定されて困るかたは、プロフィールやアカウント情報に個人を特定できるような情報を書きこまないよう注意が必要です。

ご参考:
あくね みどりの風: アカウントは仮名でOKです。
http://akunekaze.blogspot.com/2010/12/blog-post_07.html


 Googleバズの便利なところは、 Gmailの画面からすぐに始められることです。メールチェックしたついでに、会員が情報発信してるかどうかがすぐにチェックできるのですね。

 投稿の公開も一般公開、限定公開と使い分けることもできます。限定公開の場合はGmailの連絡先のグループ単位で指定ができますから、「あくね みどりの風」と言うグループをつくっておいて、そこに会員のGmailを登録しておけば、そのメンバーだけで情報交換もできるのですね。

 ただ、Twitterのほうが情報拡散力がありますんで、必要に応じて使いわけるような工夫も必要かと思います。

 色々と試しながら、自分に適した情報発信のやり方を見つけて欲しいと思います。

投げ餌の自販機


 海水浴のシーズンを過ぎますと売店なども閉まってしまいますので、阿久根大島は金毘羅さんと風景しか楽しむものはありません。

 子供たちが行きたいと思うような環境ではありませんから、必然的に海水浴のシーズンオフは家族での観光が減ることになります。

 鹿の投げ餌の体験でもできれば、それなりにシーズンオフでも子供連れの観光客が来ると思うのですね。

 ヤギやポニーなどの投げ餌に、紙コップに切ったニンジンなどを入れて100円で売っている公園施設も多いのですが、シーズンオフに投げ餌を準備するスタッフを島に常駐しておけるほどに観光客が来る見込みは当初の間はありませんから、自販機での販売がよろしいと思います。

 宮崎のサンメッセ日南では、ヤギなどの投げ餌を自販機で販売しています。

 こんな感じで設置されていまして、


 1個100円と相場の値段で販売しています。


 機械式の自販機で100円玉を入れてツマミをまわしますと、


 餌がコトンと落ちてきます。


  アイスクリームのモナカの皮の中に、


 ペレット状の飼料が入っており、モナカの皮も投げ餌になりますのでゴミが発生することがありません。


 餌を買いますと、すぐ近くのヤギが餌を待っているような状態です。けっこう多くの観光客に利用されていました。

 自販機のメーカーは、次のところでした。

株式会社ダイト
http://www.daito-inc.co.jp/index.html

 機械式自販機ですから電源も不要で、定期的に投げ餌を補給すればすむことです。鹿の餌やりのスタッフがその時に補充すれば良い。

 すべての餌を観光客の投げ餌でまかなうことは無理な話ですが、観光客の楽しみにもなりますし、また自販機が稼いだお金が鹿の餌の足しにもなるはずです。

 機械式の自販機ですから、そう高価なものではないと思います。

 試しに阿久根大島に設置してみる価値はあると思うのですがいかがでしょうか?

阿久根港と阿久根大島で初詣


 写真は阿久根大島の金毘羅さんです。

 無社格ではあるらしいのですが、阿久根市だけでなく鹿児島県の歴史に大いに関わりのある神社ですから、こちらも観光資源として利用しない手は無いと思うのですよね。

阿久根市: ふるさとスケッチ(平成19年4月26日)
http://www.city.akune.kagoshima.jp/osirase/ful/h19_0426.html
江戸時代初期に阿久根の豪商として栄えた河南源兵衛は、当代藩主が海運業の無事を祈り阿久根大島に金毘羅神を祀ったことを受け、盛大な祭りを催しました。この日が旧暦の三月十日であったことから、阿久根では三月十日祭りとして今も受け継がれています。
  ちなみに、河南源兵衛は当時の琉球密貿易で活躍されていたかたでもあったりします。

日本における琉球関係史跡の紹介
http://www.geocities.jp/ryukyu_history/Japan_Ryukyu/Satsuma5.html
阿久根港:
高松川の河口部に発達した湊。沖合の大島・桑島・小島・元之島が天然の防波堤となり、大型船の係留に適していた。現在は河口の北に新港(1978年竣工)、南に旧港、旧港のさらに南に倉津港がある。かつてはこの倉津が当湊の中心であったともいわれ(『三国名勝図会』)、遠見番所も置かれていた(『阿久根市誌』)。

*この湊の船主・河南源兵衛一族は近世に藩の御用商人となり、道之島(薩南諸島)や 琉球、また上方・江戸への藩米・黒糖などの輸送を請負った。このため湊は飛躍的に発展した。河南一族の祖初代源兵衛は中国河南省出身の藍会栄で、明朝の高 官を勤めていたと言われ、王朝末期の混乱を避けて琉球に亡命、鹿児島藩に唐通詞として迎えられた人物である。実質的に唐物取引を差配して船主に成長し た。(以上『阿久根市誌』・河南文書など)。

大島の金毘羅神社:
天明四年(1784、一説には同七年)に、藩主の島津重豪が阿久根湊の御用商人河南源兵衛が所有する琉球貿易船の航海安全を祈願して創建した神社という。
 このような歴史的背景があれば、沖縄や奄美のなどの特産品を阿久根の観光に活かしても良いように思うのですが、それはまた別の話と言うことで。

 とりあえずは、江戸時代の頃は金毘羅さんのご利益もあり、阿久根の港は栄えていたようですから、皆で参拝して盛り上げていくのも一考かと思います。


 船で参拝する神社は珍しいものでありますから、参拝客を増やす工夫をしていけば、海水浴期間以外の観光を活性化することにもなります。



 ひとなつこい鹿もいるわけですから、奈良の春日野の鹿せんべいみたいな感じで鹿の餌付けを楽しめるような工夫をすれば、金毘羅さんの参拝とセットで阿久根大島観光をシーズンオフの期間中も楽しむことができるはずです。

 冬場などは海が時化る時もあるわけですので、船に弱いかたのために阿久根港の側に金毘羅さんを拝めるような祠でも用意すれば阿久根港の側の観光の活性化にもつながります。


 現在行っている、阿久根港の防波堤や護岸壁のアート塗装はそのためにも有効なものです。

 阿久根大島を「島宮」、阿久根港を「港宮」などと言う感じで整備すれば阿久根港のウォールアートと合わせて水産加工団地の遊休地の活用にもつながります。

 遊休地の雑草の処理にヤギなどを放牧して観光客も餌付けできるようなことをすれば、放置されて草ぼうぼうの遊休地が観光資源にもなるのですね。

 ウォールアートを楽しみながらヤギの餌やりも楽しめるような工夫などをすれば、阿久根港はただ素通りしてしまう場所ではなくなるのです。


 阿久根港を「港宮」として認識してもらうには、切符売場から桟橋までの歩道の入口に鳥居を設ければ良いと思います。

 夏場の海水浴の時も鳥居をくぐっての阿久根大島行きとなりますので、単なる海水浴やキャンプの島でなく、神聖な島であることを観光客に認識してもらえ、金毘羅さんのことも広く知られることになるでしょう。

 「港宮」のほうは、「島宮」に渡れないかたのための参拝所と言うことにすれば、とりあえずは祠のような感じのものを歩道に設置すれば良いわけですから、そうお金のかかる事業ではありません。



 写真は出水市の日本一お地蔵さんの階段の入口にある仮の参拝所ですが、当初はこんな感じから始めれば良いのではないかと思います。

 海水浴客と参拝客が増えてくれば、歩道のそばの空き地は露店やフリーマーケットの会場として活用すれば良いと思います。

 また、定期的にフリーマーケットなどを開催するようなことをすれば、そのことで参拝者も増えることにつながると思います。

 少しづつでも観光客を呼ぶ工夫を継続していくことが大事だと思います。

 お金をあまりかけない方法は考えればけっこうあるものです。